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生成AIが紙書類を読み取り、データ化から書類の突合・システム連携までを自動化

AI-OCRパッケージ

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(平日:09:00-18:00)

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紙書類の処理に潜む
3つの課題

ISSUE 01

手入力・転記の工数

  • 紙やPDFを基幹システムへ手入力している
  • 月末や繁忙期に担当者の負担が集中する
ISSUE 02

目視での突合・チェック

  • 請求書と納品書を1枚ずつ目視で照合
  • 確認に時間がかかり処理が遅れる
ISSUE 03

入力ミス・確認漏れ

  • 転記ミスや見落としで手戻りが発生する
  • チェックを厚くするほど人手が必要になる

これらの課題を、
サンブリッジのAI-OCRパッケージ
が解消します

サンブリッジの
AI-OCRパッケージとは

サンブリッジのAI-OCRパッケージは、書類の取り込みから突合・システム連携までを一気通貫で自動化します。
またAmazonが提供する世界最大のクラウドサービス「AWS」を組み合わせ、企業にあわせたシステム構築を実現します。

MERIT 01|導入スピード

標準導入なら最短2週間

標準機能なら短期間で利用が可能

MERIT 02|コスト

使った分だけの従量課金

AWS利用料は処理量に応じた従量課金制

MERIT 03|柔軟性

要望に合わせて柔軟に構成

書類や連携先に合わせた拡張をご提案

ソリューションの全体像

取り込みから連携までの全体像は以下の通りです。AWS製品を組み合わせた「柔軟性とコスト」を両立するソリューションをご提供します。

  1. 01

    書類の取り込み

    PDF・画像・Excelをドラッグ&ドロップで一括取り込み

  2. 02

    安全な保管

    高耐久・低コストなオンラインストレージでデータを管理し、利用量に合わせた従量課金で余計な費用が発生しない

  3. 03

    AI-OCR処理

    最新AIにより、取り込んだ文書を高精度でデジタル化

  4. 04

    確認・突合

    注文番号や金額などを自動で照合・突合し、差分を色分け表示して見落としを防止

  5. 05

    システム連携

    λ

    後処理も自動で実行

    APIで外部システムとの連携を容易に実行

    RPA連携で複数のシステム処理も自動化

一般的なAI-OCRとの比較

サンブリッジのAI-OCRパッケージ一般的なAI-OCR
対応範囲取り込みからシステム連携まで一気通貫で自動化文字の読み取り(データ化)が中心
書類の突合比較書類を自動照合し、不一致箇所のみ表示読み取り後の照合は、別途手作業や別ツールで対応
システム連携CSV出力・API連携で基幹システムなどへ反映別途開発が必要
カスタマイズ業務フローなどに合わせて画面・出力形式を構築提供される機能・設定の範囲内で利用
データの保管場所社外にデータを預けない専用AWS構築提供事業者のクラウドに書類データを預け入れ
料金体系AWS利用料は処理量に応じた従量課金月額料金+読み取り枚数に応じたプランが中心
機能の拡張AI・自動化・分析等のAWSと組み合わせて拡張提供される機能の範囲内のみ対応
サンブリッジの
AI-OCRパッケージ
対応範囲
取り込みからシステム連携まで一気通貫で自動化
書類の突合
比較書類を自動照合し、不一致箇所のみ表示
システム連携
CSV出力・API連携で基幹システムなどへ反映
カスタマイズ
業務フローなどに合わせて画面・出力形式を構築
データの保管場所
社外にデータを預けない専用AWS構築
料金体系
AWS利用料は処理量に応じた従量課金
機能の拡張
AI・自動化・分析等のAWSと組み合わせて拡張
一般的な
AI-OCR
対応範囲
文字の読み取り(データ化)が中心
書類の突合
読み取り後の照合は、別途手作業や別ツールで対応
システム連携
別途開発が必要
カスタマイズ
提供される機能・設定の範囲内で利用
データの保管場所
提供事業者のクラウドに書類データを預け入れ
料金体系
月額料金+読み取り枚数に応じたプランが中心
機能の拡張
提供される機能の範囲内のみ対応

※「一般的なAI-OCR」はSaaS型AI-OCRサービスの一般的な傾向で、製品により異なります。

4つの主要機能

読み取りから確認・突合・出力まで、紙書類の処理に必要な機能を1つの画面にまとめました。
お客様のご要件・ご要望に合わせてカスタマイズすることも可能です。

01

AI-OCR処理

書類をアップロードするだけで、
AIが文字を認識してテキストデータ化します。

  • ファイルをドラッグ&ドロップでアップロード
  • PDF・docx・xlsxのほか、PNG・JPEGにも対応
  • 読み取った内容は自動で項目ごとに整理
OCR処理画面の「ドキュメントをアップロード」。ファイルをドロップする枠をオレンジで強調
02

データ確認・修正

処理状況を一覧で管理でき、
従来のExcel台帳や紙での確認作業が不要です。

  • 原本のプレビューを見ながら項目ごとに確認
  • 修正が必要な箇所だけを直接編集して保存
  • 処理済みの書類は一覧で状況を確認可能
処理履歴の画面。注文書.pdfの読み取り結果を項目ごとに確認・修正できる箇所をオレンジで強調
03

書類の突合

注文書と請求書など、2つの書類を自動で比較し、
不整合の候補を表示します。

  • ファイル名や取り込み日、企業名で対応する書類を検索
  • 項目ごとに自動比較し、一致・不一致をひと目で表示
  • 不一致の箇所だけを確認すれば突合が完了
書類突合の画面。自動項目照合結果で、項目ごとの一致・差分ありを表示
04

履歴管理・CSV出力

過去の履歴を一覧で確認できるため、振り返り作業の効率化が可能。
確定したデータをCSVで出力し、他システムへ連携します。

  • 突合した日時・書類・結果を履歴として保存
  • 確定データをCSVで出力し、既存システムへ取り込み
  • API連携で他システムへ自動反映する構成にも対応
突合履歴の画面。左側の突合履歴一覧から過去の突合結果を確認

ご要望に合わせた柔軟な拡張対応

200種類を超えるAWSから必要な機能だけを厳選することで、理想のシステムの構築が可能です。
無駄のない従量課金制のため、最小限のコストでビジネスの成長に合わせた拡張を実現します。

Amazon Bedrock主要な基盤モデル(FM)をAPI経由で利用し、生成AIアプリを迅速に構築
生成AI・機械学習
Amazon Quick Automate自然言語やプロセス文書から、複数のシステムや部門をまたぐ複雑な業務を自動化
AI・業務自動化
λ
AWS Lambdaサーバー管理不要でコードを実行するサーバーレス実行基盤
コンピューティング
Amazon S3高耐久・低コストのオブジェクトストレージ。データレイクの基盤
ストレージ
Amazon RDSマネージド型のリレーショナルDB。運用負荷を軽減
データベース
Amazon QuickSightBIダッシュボードでデータを直感的に可視化・共有
データ分析

費用について

費用は、貴社の書類・業務に合わせて構築する初期費用と、運用開始後の月額費用で構成されます。
処理する書類の量・種類や連携範囲によって変わるため、ご要件をお伺いしたうえで個別にお見積りします。

カスタマイズ初期費用

書類や突合ルール、連携システム次第

AWS利用費用

処理量に応じた従量課金

サポート費用

稼働後も継続してご支援

費用詳細や見積りはお気軽にご相談を

お問い合わせ(無料)

サンブリッジなら、
窓口も請求も1社で完結
要件定義~定着化まで伴走

書類のデータ化だけで終わらせず、その先のシステム連携と現場での運用まで一緒に設計します。

POINT 01

窓口も請求も1社完結

AWS側の構築から、Salesforceなど連携先システムの改修までを担当。AWSの再販パートナーとして、利用料も含めて一つの窓口・請求フローでご対応します。

POINT 02

要件定義から対応

読み取る書類や項目、突合のルールなど、現状の業務整理から参画。貴社の業務フローに合わせて画面や出力形式をカスタマイズします。

POINT 03

現場の定着化まで伴走

導入して終わりにはしません。操作説明やマニュアル整備、読み取り対象の追加など、稼働後もサポート費用の範囲で継続してご支援します。

導入の流れ

企画・計画の策定から運用の定着化まで、一気通貫でご支援します。

STEP 1ご相談・ヒアリング
STEP 2要件定義・設計
STEP 3構築・実装
STEP 4テスト・リリース
STEP 5運用定着化
  1. STEP 1ご相談・ヒアリング

    対象の書類・業務・連携先を伺い、ゴールを設定

  2. STEP 2要件定義・設計

    読み取り項目や突合ルール、連携方式を設計

  3. STEP 3構築・実装

    AWS・Salesforceの専門家が貴社向けに構築

  4. STEP 4テスト・リリース

    実際の書類で読み取り精度を検証し、運用を開始

  5. STEP 5運用定着化

    操作説明や読み取り対象の追加など継続支援

よくあるご質問

どのような書類を読み取れますか?

請求書・納品書・点検報告書・アンケート・年末調整書類などを想定しています。PDF・docx・xlsxのほか、PNG・JPEGにも対応します。
また、手書きの書類も生成AIが判読して読み取ることが可能で、読み取り結果は画面で確認・修正できます。

今使っているシステムと連携できますか?

はい。API連携からCSV自動出力まで、貴社に最適な方式で連携が可能です。
Salesforceはもちろん、オンプレミスの基幹システムや独自システムともデータ連携できます。

セキュリティ対策は問題ないですか?

VPC/オンプレミス対応、データ非学習設定など、環境に応じた構成が可能です。
読み取りデータが外部AIの再学習に利用されることはないので、セキュリティ面も安心してお使いいただけます。

AI-OCRパッケージの導入相談・お見積りは無料です 資料ダウンロード お問い合わせ TEL03-5488-6008(平日 09:00-18:00)

資料請求・ご質問等は以下よりお気軽にご連絡ください

call 03-5488-6008

(平日:09:00-18:00)

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