紙書類の処理に潜む
3つの課題
手入力・転記の工数
- 紙やPDFを基幹システムへ手入力している
- 月末や繁忙期に担当者の負担が集中する
目視での突合・チェック
- 請求書と納品書を1枚ずつ目視で照合
- 確認に時間がかかり処理が遅れる
入力ミス・確認漏れ
- 転記ミスや見落としで手戻りが発生する
- チェックを厚くするほど人手が必要になる
これらの課題を、
サンブリッジのAI-OCRパッケージ
が解消します
サンブリッジの
AI-OCRパッケージとは
サンブリッジのAI-OCRパッケージは、書類の取り込みから突合・システム連携までを一気通貫で自動化します。
またAmazonが提供する世界最大のクラウドサービス「AWS」を組み合わせ、企業にあわせたシステム構築を実現します。
標準導入なら最短2週間
標準機能なら短期間で利用が可能
使った分だけの従量課金
AWS利用料は処理量に応じた従量課金制
要望に合わせて柔軟に構成
書類や連携先に合わせた拡張をご提案
ソリューションの全体像
取り込みから連携までの全体像は以下の通りです。AWS製品を組み合わせた「柔軟性とコスト」を両立するソリューションをご提供します。
- 01
書類の取り込み
PDF・画像・Excelをドラッグ&ドロップで一括取り込み
- 02
安全な保管
高耐久・低コストなオンラインストレージでデータを管理し、利用量に合わせた従量課金で余計な費用が発生しない
- 03
AI-OCR処理
最新AIにより、取り込んだ文書を高精度でデジタル化
- 04
確認・突合
注文番号や金額などを自動で照合・突合し、差分を色分け表示して見落としを防止
- 05
システム連携
λ後処理も自動で実行
APIで外部システムとの連携を容易に実行
RPA連携で複数のシステム処理も自動化
一般的なAI-OCRとの比較
| サンブリッジのAI-OCRパッケージ | 一般的なAI-OCR | |
|---|---|---|
| 対応範囲 | 取り込みからシステム連携まで一気通貫で自動化 | 文字の読み取り(データ化)が中心 |
| 書類の突合 | 比較書類を自動照合し、不一致箇所のみ表示 | 読み取り後の照合は、別途手作業や別ツールで対応 |
| システム連携 | CSV出力・API連携で基幹システムなどへ反映 | 別途開発が必要 |
| カスタマイズ | 業務フローなどに合わせて画面・出力形式を構築 | 提供される機能・設定の範囲内で利用 |
| データの保管場所 | 社外にデータを預けない専用AWS構築 | 提供事業者のクラウドに書類データを預け入れ |
| 料金体系 | AWS利用料は処理量に応じた従量課金 | 月額料金+読み取り枚数に応じたプランが中心 |
| 機能の拡張 | AI・自動化・分析等のAWSと組み合わせて拡張 | 提供される機能の範囲内のみ対応 |
サンブリッジの
AI-OCRパッケージ
- 対応範囲
- 取り込みからシステム連携まで一気通貫で自動化
- 書類の突合
- 比較書類を自動照合し、不一致箇所のみ表示
- システム連携
- CSV出力・API連携で基幹システムなどへ反映
- カスタマイズ
- 業務フローなどに合わせて画面・出力形式を構築
- データの保管場所
- 社外にデータを預けない専用AWS構築
- 料金体系
- AWS利用料は処理量に応じた従量課金
- 機能の拡張
- AI・自動化・分析等のAWSと組み合わせて拡張
一般的な
AI-OCR
- 対応範囲
- 文字の読み取り(データ化)が中心
- 書類の突合
- 読み取り後の照合は、別途手作業や別ツールで対応
- システム連携
- 別途開発が必要
- カスタマイズ
- 提供される機能・設定の範囲内で利用
- データの保管場所
- 提供事業者のクラウドに書類データを預け入れ
- 料金体系
- 月額料金+読み取り枚数に応じたプランが中心
- 機能の拡張
- 提供される機能の範囲内のみ対応
※「一般的なAI-OCR」はSaaS型AI-OCRサービスの一般的な傾向で、製品により異なります。
4つの主要機能
読み取りから確認・突合・出力まで、紙書類の処理に必要な機能を1つの画面にまとめました。
お客様のご要件・ご要望に合わせてカスタマイズすることも可能です。
AI-OCR処理
書類をアップロードするだけで、
AIが文字を認識してテキストデータ化します。
- ファイルをドラッグ&ドロップでアップロード
- PDF・docx・xlsxのほか、PNG・JPEGにも対応
- 読み取った内容は自動で項目ごとに整理

データ確認・修正
処理状況を一覧で管理でき、
従来のExcel台帳や紙での確認作業が不要です。
- 原本のプレビューを見ながら項目ごとに確認
- 修正が必要な箇所だけを直接編集して保存
- 処理済みの書類は一覧で状況を確認可能

書類の突合
注文書と請求書など、2つの書類を自動で比較し、
不整合の候補を表示します。
- ファイル名や取り込み日、企業名で対応する書類を検索
- 項目ごとに自動比較し、一致・不一致をひと目で表示
- 不一致の箇所だけを確認すれば突合が完了

履歴管理・CSV出力
過去の履歴を一覧で確認できるため、振り返り作業の効率化が可能。
確定したデータをCSVで出力し、他システムへ連携します。
- 突合した日時・書類・結果を履歴として保存
- 確定データをCSVで出力し、既存システムへ取り込み
- API連携で他システムへ自動反映する構成にも対応

ご要望に合わせた柔軟な拡張対応
200種類を超えるAWSから必要な機能だけを厳選することで、理想のシステムの構築が可能です。
無駄のない従量課金制のため、最小限のコストでビジネスの成長に合わせた拡張を実現します。
費用について
費用は、貴社の書類・業務に合わせて構築する初期費用と、運用開始後の月額費用で構成されます。
処理する書類の量・種類や連携範囲によって変わるため、ご要件をお伺いしたうえで個別にお見積りします。
カスタマイズ初期費用
書類や突合ルール、連携システム次第
AWS利用費用
処理量に応じた従量課金
サポート費用
稼働後も継続してご支援
費用詳細や見積りはお気軽にご相談を
お問い合わせ(無料)サンブリッジなら、
窓口も請求も1社で完結
要件定義~定着化まで伴走
書類のデータ化だけで終わらせず、その先のシステム連携と現場での運用まで一緒に設計します。
窓口も請求も1社完結
AWS側の構築から、Salesforceなど連携先システムの改修までを担当。AWSの再販パートナーとして、利用料も含めて一つの窓口・請求フローでご対応します。
要件定義から対応
読み取る書類や項目、突合のルールなど、現状の業務整理から参画。貴社の業務フローに合わせて画面や出力形式をカスタマイズします。
現場の定着化まで伴走
導入して終わりにはしません。操作説明やマニュアル整備、読み取り対象の追加など、稼働後もサポート費用の範囲で継続してご支援します。
導入の流れ
企画・計画の策定から運用の定着化まで、一気通貫でご支援します。
- STEP 1ご相談・ヒアリング
対象の書類・業務・連携先を伺い、ゴールを設定
- STEP 2要件定義・設計
読み取り項目や突合ルール、連携方式を設計
- STEP 3構築・実装
AWS・Salesforceの専門家が貴社向けに構築
- STEP 4テスト・リリース
実際の書類で読み取り精度を検証し、運用を開始
- STEP 5運用定着化
操作説明や読み取り対象の追加など継続支援
よくあるご質問
どのような書類を読み取れますか?
請求書・納品書・点検報告書・アンケート・年末調整書類などを想定しています。PDF・docx・xlsxのほか、PNG・JPEGにも対応します。
また、手書きの書類も生成AIが判読して読み取ることが可能で、読み取り結果は画面で確認・修正できます。
今使っているシステムと連携できますか?
はい。API連携からCSV自動出力まで、貴社に最適な方式で連携が可能です。
Salesforceはもちろん、オンプレミスの基幹システムや独自システムともデータ連携できます。
セキュリティ対策は問題ないですか?
VPC/オンプレミス対応、データ非学習設定など、環境に応じた構成が可能です。
読み取りデータが外部AIの再学習に利用されることはないので、セキュリティ面も安心してお使いいただけます。
資料請求・ご質問等は以下よりお気軽にご連絡ください
call 03-5488-6008
(平日:09:00-18:00)
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(平日:09:00-18:00)