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AWSを活用した次世代ビジネス基盤の構築とアプリケーション開発

AWS導入・活用支援

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(平日:09:00-18:00)

SaaS × AWS の相乗効果で実現する、データ駆動型ビジネスへの変革

「AIを活用したいが何から始めればよいか分からない」「既存システムの維持コストと拡張性に不安がある」。
AWS アドバンスドティア サービスパートナー/国内初のSalesforce認定パートナーのサンブリッジが、設計・開発から運用までワンストップでご支援します。

AI活用を阻む、根深い6つの課題

多くの企業がDX・生成AIの活用を模索する一方、従来からの根深い課題に加え、新たな「AI活用の壁」に直面しています。

ISSUE 01企業変革・DXの課題
ISSUE 02AI活用の壁

データのサイロ化

部門・システムごとにデータが分断され、事業の全体像が把握できない。

出遅れる技術活用

何から始めるべきか分からず出遅れている。PoCで止まってしまい導入が進まない。

維持管理コストの肥大化

IT予算とリソースが既存システムの維持に奪われ、戦略的投資が困難。

分断されたデータ

データが整っておらず、AIに学習・参照させられる状態になっていない。

ビジネススピードの停滞

検討から実装までのリードタイムが長すぎ、市場の変化に追いつけない。

セキュリティへの不安

自社データを生成AIに渡して安全なのか、判断する材料がない。

現場と経営層、双方が抱えるこれらの課題を
サンブリッジが解決いたします。

AWS × Salesforce × SaaS を横断して提案できるパートナー

3,500件以上
豊富なプロジェクト実績

大企業から官公庁、中小企業まで業種業態を問わず幅広くご支援

2大プラットフォーム
AWS・Salesforce 双方の上位パートナー

AWS アドバンスドティア サービスパートナー/国内初のSalesforce認定パートナー

100種以上
広範囲のソリューション

取扱AWS製品100種以上/Salesforce製品13種以上/AppExchange製品15種以上

AWS アドバンスドティア サービスパートナー AWS認定 ソリューションアーキテクト プロフェッショナル Salesforce認定 テクニカルアーキテクト

ライセンス契約から導入・開発・運用までワンストップ AWS・Salesforce共に再販パートナーのため、最適なライセンスのご提案から導入支援・開発・運用・保守までを一つの窓口・請求フローでご対応できます。上流のビジネス課題の発見・分析からシステム要件定義・実装、運用定着までを一社でご支援します。

無料ダウンロード

AWS活用の全体像がわかる提案資料(PDF)

課題の整理から主要サービス、導入の進め方、事例までを1冊にまとめています。社内での検討・共有にそのままお使いいただけます。

資料をダウンロード

構想から運用定着までワンストップでご支援

コンサルティングファームが上流を分析・計画して、SIerがシステム要件定義からデプロイまでを担当するのに対し、サンブリッジはビジネス課題の発見、分析、システム化計画、業務・戦略設計からシステム要件定義〜設計〜実装〜デプロイ〜運用支援までをワンストップで実施します。

サンブリッジの対応領域は、システム構想・計画から業務要件定義、システム要件定義、設計、実装、テスト・リリース、運用定着化までの全7工程。このうちシステム構想・計画と業務要件定義がコンサルティングファーム領域、システム要件定義から運用定着化までがSIer領域にあたる。
サンブリッジの対応領域(構想から運用定着まで)
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ウォーターフォールとアジャイルのハイブリッドで推進

要件定義では机上検討にとどまらず実機を使ったプロトタイピングを積極的に活用し、アジャイルで画面を作りながら進めるケースも多くあります。要件定義での認識の差異をなくし、開発・テスト・リリースまでスムーズに進めることができます。

プロジェクトの進め方。要件定義、設計・開発・テスト、リリース、リリース後メンテナンスの4フェーズで進行する。要件定義ではプロトタイプ開発、ユーザーテスト、フィードバックをループ×N回繰り返すアジャイル開発パートを設け、全体はウォーターフォール開発パートとして推進する。
プロジェクトの進め方(ウォーターフォールとアジャイルのハイブリッド)
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開発期間の目安:アプリケーション1つあたり3〜6か月(平均値であり、ご要件により6か月以上かかる場合がございます)

導入後も、コスト監視から改修・内製化支援まで

従量課金制のAWSにおいて重要なコスト監視、SaaS/AIも含めたヘルプデスクサポート、改修・内製化支援をご提供します。

SUPPORT 01

コスト監視

  • Cost Explorer / Budgets / Anomaly Detection / Billing Conductor
  • 月次コスト報告と最適化提案
  • メール・チャットへの自動通知
SUPPORT 02

ヘルプデスク

  • コンサルタントによるサポート
  • 平日 9:00-18:00 メール受付
  • サポート/FAQページのご提供
SUPPORT 03

改修・定着化・内製化支援

  • 1人月未満の小規模改修
  • トレーニング/マニュアル更新
  • メンテナンス・バージョンアップ対応

ちょっとした開発から運用保守、Q&Aまで柔軟にご活用いただける時間制の運用保守サポートもご用意しています。

無料ダウンロード

部門別のユースケースと導入事例をまとめてご確認いただけます

本ページに掲載しきれないユースケースや、費用・期間の目安も資料に記載しています。

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AWSの活用で、最新・最適なビジネス環境を構築する

Amazon Web Services(AWS)は、世界で最も包括的で、幅広く採用されているクラウドサービスです。最先端のAIソリューションをはじめ、サーバーやストレージ、データサービスなど200を超えるサービスを提供しています。

VALUE 01
俊敏性

必要な環境をすぐに立ち上げられる

VALUE 02
柔軟性

構成を要件に合わせて自由に選べる

VALUE 03
拡張性

需要に応じて増減できる

VALUE 04
200超のサービス

豊富な選択肢から最適解を選べる

VALUE 05
従量課金

使った分だけの支払いで始められる

最先端のAI/機械学習環境

Amazon Bedrock を中心に、高セキュリティかつ即座に利用可能な生成AI・機械学習環境を提供します。自社データを安全に活用できます。

SaaSとのシナジー

Salesforce等の既存業務データとAWSのAIをシームレスに掛け合わせ、単発のツール導入では得られない業務変革を実現します。

課題解決を支える主要なAWSサービス

データ基盤からデータ分析、生成AI、顧客接点まで。お客様の課題解決を支える代表的なAWSサービスをご紹介します。

顧客接点 (CX)

Amazon Connect

クラウド型コンタクトセンターを柔軟かつ迅速に構築。従量課金でコストを最適化し、AIによる対応履歴の自動要約まで実現します。

生成AI・機械学習

Amazon Bedrock

主要な基盤モデル(FM)をAPI経由で利用し、生成AIアプリケーションを迅速に構築。自社データを安全に活用できます。

AI・業務自動化

Amazon Quick Automate

自然言語やプロセス文書から、複数のシステムや部門をまたぐ複雑な業務を自動化。人による確認・承認を挟む運用にも対応します。

コンピューティング

Amazon EC2

物理サーバー不要で、必要な性能の仮想サーバーを必要な分だけ利用できます。

コンピューティング

AWS Lambda

サーバー管理不要でコードを実行するサーバーレス実行基盤。

ストレージ

Amazon S3

高耐久・低コストのオブジェクトストレージ。データレイクの基盤となります。

データベース

Amazon RDS / Aurora

マネージド型のリレーショナルDBで運用負荷を軽減。Auroraは高性能・高可用性を両立します。

データ分析

Amazon Redshift

大規模データを高速に分析するクラウドデータウェアハウス。

データ分析

Amazon QuickSight

BIダッシュボードでデータを直感的に可視化・共有できます。

部門ごとの業務に合わせたソリューションをご用意

AIを活用したソリューションをはじめ、会社を支える様々な業務に対応します。タブを切り替えると部門ごとの例をご覧いただけます。掲載しているものは一例です。貴社のご要望に応じた実現方法をご提案します。

AI商談ロールプレイ
商談準備アシスト
Next Best Action 提案
メルマガ件名・本文のA/Bテスト自動生成
休眠リードの掘り起こし
記事・リリース・HP文章の自動生成
多言語カスタマーサポート
ヘルススコア予測
VOC分析
面談スコアリング支援
オンボーディング進捗管理
離職予兆検知
自然言語で対話できるダッシュボード
ESG開示レポートの自動作成
需給・収支予測
請求書・発注書・領収書のデジタル化/自動化
ワークフロー自動化
月次処理・決算支援
全社ナレッジの生成・検索チャットボット
議事録作成&CRM自動入力
ビジネスチャットの要約・リコメンド
メールリマインド&下書き自動生成
報告書類の自動生成
社内ニュースリリースの要約・配信
個人育成プラン・ロードマップの自動生成
内部通報の受付・振り分けチャット
バックオフィスの総合シェアードサービス化

導入事例

システム全体像の図は画像をクリックすると拡大します。

Amazon Connectを中心としたコンタクトセンター基盤のシステム全体像 クリックで拡大
金融・保険従業員 50〜100人未満

CTIをAmazon Connectに移行し運用コストを3割削減

課題ユーザー課金による既存CTIの費用が高額。IVRの機能不足とAI活用・拡張性への不安。

解決策従量課金制のAmazon Connectへリプレイス。対応履歴の自動要約などAIを活用した次世代型コールセンター基盤を構築。

システム運用コストを約3割削減。後処理業務の効率化とIVRによる自動ルーティングを実現。

サーバーレス構成とマルチAZ冗長化のシステム全体像 クリックで拡大
情報処理・通信従業員 50〜100人未満

サーバーレス化で動作品質を
向上し保守を効率化

課題度重なる改修でソースコードがレガシー化。直列処理によるエラー時の滞留とインフラ管理の負担増。

解決策インフラのサーバーレス化と並列処理構成の採用。マルチAZ構成による冗長化で高い可用性を確保。

データ処理性能が向上し、メンテナンス工数を大幅に削減。セキュリティと信頼性も向上。

Slackと生成AI・Amazon Kendraを連携した社内ヘルプデスクのシステム全体像 クリックで拡大
情報処理・通信従業員 50〜100人未満

AIチャットボットで社内
ヘルプデスク業務を削減

課題ドキュメントの分散と問い合わせチャネルの乱立により、同じ質問への回答に時間が費やされていた。

解決策Slackと生成AIを連携し、自然言語で質問・回答できる仕組みを構築。社内文書を集約しAIが回答を生成。

問い合わせ担当者の対応業務を1週間で1,750分(約29時間)削減。※問い合わせ数と平均対応時間から算出

自社の課題に近い事例について、実現方法と概算をご説明します

Amazon Connectを中心としたコンタクトセンター基盤のシステム全体像
CTIをAmazon Connectに移行し運用コストを3割削減/システム全体像
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サーバーレス構成とマルチAZ冗長化のシステム全体像
AWSによるサーバーレス化で動作品質向上と保守を効率化/システム全体像
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Slackと生成AI・Amazon Kendraを連携した社内ヘルプデスクのシステム全体像
AIチャットボットによる社内ヘルプデスクの対応業務削減/システム全体像
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よくあるご質問

AWSの導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

業務単位の小規模なアプリケーション開発であれば3か月程度、標準的なアプリケーション開発では1つあたり3〜6か月が目安です。ご要件により6か月以上かかる場合もございます。要件定義の段階でプロトタイプを用いて認識を揃えるため、後工程での手戻りを抑えられます。

費用はどのくらいかかりますか?

対象範囲やご要件によって変わるため、一律の金額はご提示していません。実現したいことをお聞かせいただければ、構成案とあわせて概算をお出しします。AWSの利用料は従量課金のため、想定される利用量から試算してご説明します。

Salesforceを使っていない場合でも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。当社はAWS アドバンスドティア サービスパートナーとして、AWS単体でのご支援も行っています。Salesforceをお使いの場合は、既存の業務データとAWSのAIを掛け合わせたご提案が可能になる、という位置づけです。

小さく試すこと(PoC)はできますか?

可能です。要件定義の段階から実機を使ったプロトタイピングを取り入れており、小さく作って確かめながら進められます。生成AIを利用した社内ヘルプデスクのように、PoC(概念実証)としてご提供しているメニューもあります。

生成AIに自社データを使っても安全ですか?

Amazon Bedrock を用いる構成では、入力したデータが基盤モデルの学習に使われない仕組みが提供されており、処理はお客様のAWS環境内で完結します。あわせてアクセス権限やログ取得の設計もご提案しますので、社内規程に沿った運用が可能です。

導入後の運用・保守もお願いできますか?

はい。コスト監視、ヘルプデスク、改修・定着化・内製化支援の3つをご用意しています。1人月未満の小規模改修やマニュアル更新にも対応します。ちょっとした開発からQ&Aまで柔軟にお使いいただける時間制のサポートもございます。

AWSの利用料もまとめて契約できますか?

はい。当社はAWSの再販パートナーのため、ライセンス(利用料)のご提供から導入・開発・運用保守までを、一つの窓口・請求フローでご対応できます。

資料ダウンロード お問い合わせ TEL03-5488-6008(平日 09:00-18:00)

資料請求・ご質問等は以下よりお気軽にご連絡ください

call 03-5488-6008

(平日:09:00-18:00)