Amazon Quick Automate
call 03-5488-6008
(平日:09:00-18:00)
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こんなお悩みはありませんか
細かな確認作業に人手がかかる
自動化しても書類の確認や例外対応のたびに人のチェックが入り、工数が減らない
画面が変わるたびロボットが止まる
システム画面変更でシナリオの修正が発生し、保守が特定の担当者に偏っている
自動化を作れる人が限られる
シナリオ作成に専門スキルが必要で、現場の要望になかなか応えられない
RPAのライセンスと実行環境が重い
ロボットごとのライセンスに加え、実行用のPCやサーバーの用意・管理にもコストがかかる
これらの課題を、
Amazon Quick Automateが解決します
Amazon Quick Automate
とは
AWSが提供する、AIエージェントによる業務自動化サービスです。
業務を日本語で説明すると、AIが「受信→読み取り→登録」のような処理の流れを図で組み立て、自動で実行します。
面倒な処理はAIが自動で。
重要な判断だけ人が承認するから安心
- 日本語で指示業務の流れを文章で説明
- AIが手順を配置処理の流れを図で自動作成
- AIが自動で実行図に沿って
データ登録などを代行 - 要所だけ人が承認セキュリティ面も安心
主な機能
自然言語で作成
業務の説明や手順書を渡すだけで、AIが自動化の手順を組み立てます
ビジュアルキャンバス
処理の流れを図で確認・修正。「メール受信」などの処理も追加できます
UIエージェント
AIが画面を人と同じように操作し確認するため、保守の手間を減らせます
人による承認
高額の支払いや例外など、大事な場面だけ担当者の承認を挟めます
システム連携
SalesforceやOutlookとつなぎ、システムをまたぐ作業も一度に自動化
監視・管理
実行状況のダッシュボード、監査ログ、バージョン管理を備えています
導入で得られる
3つのメリット
作る・動かす・保守するの負担を減らし、自動化できる業務の範囲を広げます。
運用コストを抑える
クラウド上で動くため、ロボット用の端末を社内で用意・管理する必要がなく、小さな業務から始めることが可能
- 月額基本料金+稼働分の従量課金
- 利用する人数分だけ契約
現場の手で業務を自動化
業務の流れを日本語で伝えると、AIが画面上にワークフローを自動構築。プログラミングの知識は不要
- ドラッグ操作で手順を追加・修正
- テスト実行で動作を確かめて運用
情報の一次分類をAIが支援
AIがデータの確認・分類をアシスト。全件チェックの手間を省き、要確認案件の対応に専念することが可能
- 書類やメールを種類ごとに振り分け
- 不備や例外の候補を抽出
※料金は利用人数・稼働時間により異なる
従来のRPAとの違い
Robotic Process Automationの略。PCで行う定型作業をソフトのロボットに覚えさせ、同じ手順を自動で繰り返す仕組みです
RPAは決まった手順の繰り返しが得意な一方、実行環境の用意や、画面が変わったときの保守が負担になりがちです。
Amazon Quick Automateは、AIエージェントがこうした課題を補います。
| Amazon Quick Automate | 一般的なデスクトップ型RPA | |
|---|---|---|
| 実行環境 | クラウド(AWSが管理) | ロボット用のPC・サーバーを用意 |
| 作り方 | 日本語で指示し、AIがワークフローを自動構築 | 操作の記録や部品の組み合わせで作成 |
| 画面変更への対応 | 小さな変更にはAIが対応し、修正の手間を軽減 | シナリオの修正が必要 |
| 得意な業務 | 読み取り・分類を含む業務(例外は人が承認) | ルール化できる定型作業 |
| 料金の考え方 | ユーザー単位+AIの稼働時間 | ロボット(端末)単位のライセンス |
| 利用開始まで | ブラウザからすぐに開始 | ソフトのインストール・端末設定 |
Amazon
Quick Automate
- 実行環境
- クラウド(AWSが管理)
- 作り方
- 日本語で指示し、AIがワークフローを自動構築
- 画面変更への対応
- 小さな変更にはAIが対応し、修正の手間を軽減
- 得意な業務
- 読み取り・分類を含む業務(例外は人が承認)
- 料金の考え方
- ユーザー単位+AIの稼働時間
- 利用開始まで
- ブラウザからすぐに開始
一般的な
デスクトップ型RPA
- 実行環境
- ロボット用のPC・サーバーを用意
- 作り方
- 操作の記録や部品の組み合わせで作成
- 画面変更への対応
- シナリオの修正が必要
- 得意な業務
- ルール化できる定型作業
- 料金の考え方
- ロボット(端末)単位のライセンス
- 利用開始まで
- ソフトのインストール・端末設定
※右列は一般的なデスクトップ型RPAの傾向|製品・契約により異なる※「一般的なデスクトップ型RPA」は傾向
製品・契約により異なる
活用例
Amazon Quick Automateは、書類の読み取りや分類を伴う業務まで、部門をまたいで自動化できます。
請求書の処理
- メール受信
- システム登録
- 上長が承認
届いた請求書をAIが読み取り、内容を確認して会計システムへ登録。高額なものだけ上長の承認に回します。
Salesforceへのデータ登録
- 申込書
- 内容読み取り
- Salesforceへ
申込書やフォームの内容を読み取る。Salesforceの取引先・商談情報を自動で更新します。
問い合わせの振り分け
- 問い合わせ
- 分類・要約
- 担当チームへ
問い合わせ内容をAIが分類・要約し、担当チームへ割り当て。対応漏れや確認の手間を減らします。
申込書類のチェック
- 提出書類
- 不備確認
- 不備だけ担当へ
提出された書類の不備をAIが確認。不足があるものだけ担当者に確認を依頼します。
※活用例は一例|対象業務に合わせて構成をご提案
費用の目安
Amazon Quick Automateは、利用人数に応じた月額料金と、AIが動いた時間だけの従量料金で使えます。
ロボット用のPCやサーバーを用意する費用はかかりません。
30日間の無料トライアル25ユーザーまで、クレジットカード不要で
体験可能!
ユーザー料金利用する人数分
$40/ユーザー
基盤利用料ロボット用のPC・サーバーは不要
$250/アカウント
AIの稼働時間月18時間分を含み、超えた分だけ
$3/時間
※2026年10月時点のAWS公式料金(米ドル・税別)
導入の流れ
AWSとSalesforceの両方に精通したサンブリッジが、対象業務の選定から構築、運用まで伴走します。
STEP 1ご相談・業務ヒアリング
担当:お客様・サンブリッジ現在の業務の流れと課題を伺い、自動化の対象になりそうな業務を整理
STEP 2対象業務の選定・検証
担当:サンブリッジ効果が出やすい業務を選び、小さく試して効果と精度を確認
STEP 3自動化の構築・テスト
担当:サンブリッジ連携するシステムや承認の流れを含めて自動化を構築し、テスト
STEP 4運用開始・改善
担当:お客様・サンブリッジ運用状況を見ながら改善。社内で自動化を作れるよう内製化もご支援
自動化できる業務か、
まずはご相談ください
よくあるご質問
日本語対応していますか?
管理画面は日本語表示に切り替えられ、自動化の指示も日本語で行えます。
業務に合わせた指示の書き方や、読み取り精度の確認も当社がご支援します。
データは国内で処理されますか?
Amazon Quick Automateは東京リージョンで利用でき、データは国内で保存・処理されます。
社内システムとの接続方法など、セキュリティ面の設計もあわせてご相談いただけます。
費用はどのくらいかかりますか?
利用ユーザー単位の月額料金と、AIが稼働した時間に応じた従量料金の組み合わせです。
対象業務とご利用人数をお知らせいただければ、構築費用を含めてお見積りします。
ご質問・ご相談は以下よりお気軽にご連絡ください
call 03-5488-6008
(平日:09:00-18:00)
資料請求・ご質問等は以下よりお気軽にご連絡ください
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