Amazon Connect Customer
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(平日:09:00-18:00)
コンタクトセンターが抱える4つの壁
オンプレミスのPBXや席課金型のCTIのままでは、コスト・スピード・働き方・応対品質のすべてに限界が生まれています。
初期費用
スピードの壁
- サーバー等の購入や工事が必要
- 立ち上げに期間がかかる
柔軟性欠如による
コストの無駄
- 繁閑に合わせて都度工事が必要
- 使わない席にも料金がかかる
ロケーション制約
- 出社前提で採用の困難化
- 災害時に窓口停止リスクがある
アナログ業務による限界
- 手入力やシステム往来で工数増
- 担当者ごとに応対品質に差が出る
これらの壁を、Amazon Connect Customer が解消します
Amazon Connect Customerとは
AWS(Amazon Web Services)が提供するクラウド型のコンタクトセンターサービスです。
電話交換機やサーバーを持たずに、PCとインターネット環境だけで、どこでもコンタクトセンターを構築できます。繁忙期や閑散期に合わせて必要な分だけ利用できるため、無駄なコストがかかりません。
| Amazon Connect Customer | 従来型PBX・オンプレミスCTI | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 不要(PC・ヘッドセット・ネット環境のみ) | 交換機・サーバーの購入や配線工事が必要 |
| 料金体系 | 利用量に応じた従量課金 | 席数課金+保守費(空き席も一律課金) |
| 立ち上げ期間 | 最短数日で構築可能 | 機器調達・工事を含め長期化 |
| 席数の増減 | 管理画面から即座に増減可能 | 都度、工事や契約変更が必要 |
| 働く場所 | 在宅・複数拠点に対応 | オフィスへの出社が前提 |
| 災害対策 | 場所を問わず受電・運用を継続 | 拠点が被災すると窓口が止まるリスク |
| AI活用 | 自動要約・感情分析・回答支援を活用可能 | 高額な追加費用と開発期間が必要 |
| 保守・更新 | 基盤はAWSが管理し、機能は継続的に追加 | ハードウェア更新・保守切れ対応が発生 |
Amazon Connect
Customer
- 初期費用
- 不要(PC・ヘッドセット・ネット環境のみ)
- 料金体系
- 利用量に応じた従量課金
- 立ち上げ期間
- 最短数日で構築可能
- 席数の増減
- 管理画面から即座に増減可能
- 働く場所
- 在宅・複数拠点に対応
- 災害対策
- 場所を問わず受電・運用を継続
- AI活用
- 自動要約・感情分析・回答支援を活用可能
- 保守・更新
- 基盤はAWSが管理し、機能は継続的に追加
従来型PBX・
オンプレミスCTI
- 初期費用
- 交換機・サーバーの購入や配線工事が必要
- 料金体系
- 席数課金+保守費(空き席も一律課金)
- 立ち上げ期間
- 機器調達・工事を含め長期化
- 席数の増減
- 都度、工事や契約変更が必要
- 働く場所
- オフィスへの出社が前提
- 災害対策
- 拠点が被災すると窓口が止まるリスク
- AI活用
- 高額な追加費用と開発期間が必要
- 保守・更新
- ハードウェア更新・保守切れ対応が発生
4つの主要機能
基盤となるコンタクトセンター機能に、AIによる高度化機能を組み合わせて提供します。
オムニチャネル
インフラ基盤
電話・チャット・SMSなど多様な顧客接点を1つのプラットフォームで統合。災害時も別拠点へ自動切換えで、止まらない窓口を実現
ノーコード
高度なルーティング
フロー設計から担当振り分け、対応手順の案内までをノーコードで構築。現場の管理者によるフロー変更も可能
分析機能
すべての通話・チャットを可視化。会話分析データを活用し、応対品質とセンター運営を継続的に改善
AI機能
応対中は回答候補を提示し、対応後は要約や入電予測までを実施。あらゆる場面でAIがオペレーターと管理者を支援
使った分だけ支払う“変動費”
Amazon Connect Customerは、席数ではなく利用量に応じた従量課金制です。
問い合わせが少ない時期は費用も小さく、繁忙期だけ規模を広げられます。
※実際の費用は利用量・構成により異なります
閑散期や使っていない席にも、毎月一定額が発生
利用量に連動するため、固定ライセンスや機器の更新費は不要
自社ならいくら?60秒で概算がわかる
料金シミュレーションを試すSalesforce連携で、応対~後処理まで自動化
Amazon Connect Customerは、Salesforce公式の連携機能を活用することで、Salesforceとの連携が可能です。
連携を行うことで、Salesforceの画面上で電話応対から記録までを完結できます。
もちろん、Salesforceを未導入でも、Amazon Connect Customer単体でご導入いただけます。
着信時に顧客情報を表示
着信時に顧客情報や過去の対応履歴をSalesforceに自動表示
対応履歴を自動で記録
通話ログ・ケース・録音データをSalesforceへ自動で記録
最適な担当へ振り分け
顧客データをもとに、
最適な担当者へ自動で振り分け
サンブリッジなら、窓口も請求も1社で完結
要件定義~定着化まで伴走
面倒な請求対応も、運用サポートもサンブリッジにお任せください。
Salesforceをお使いの場合は、着信と同時に顧客情報を表示し、対応履歴を自動で記録する連携まで、同じ窓口でご支援します。
窓口も請求も1社で完結
Salesforce側の改修とAWS側の構築を担当。AWS・Salesforceともに再販パートナーのため、ライセンスも含めて一つの窓口・請求フローでご対応します。
要件定義から対応
課題分析とTo-Be業務フローの策定から参画。既存の複雑なシステムや業務を壊さない、最適で安全な構成をご提案します。
現場の定着化まで伴走
導入して終わりにはしません。オペレーター向けトレーニングやマニュアル整備、稼働後の改善提案まで、現場が違和感なく使いこなせるまでご支援します。
導入の流れ
企画・計画の策定から運用の定着化まで、一気通貫でご支援します。
またAmazon Connect Customer単体の導入だけでなく、Salesforceと連携して、応対から後処理までを自動化することも可能です。
現在お使いのシステムにあわせてご提案させていただきます。
-
STEP 1ご相談・ヒアリング
現状の課題分析とゴールの設定を丁寧に実施
-
STEP 2要件定義・設計
システム化の目的を策定し最適な構成を設計
-
STEP 3構築・実装
AWS・Salesforceの専門家が構築を実行
-
STEP 4テスト・リリース
厳格なテストを経て、
安定した運用を開始 -
STEP 5運用定着化
稼働後も伴走サポートと
改善提案を継続
よくあるご質問
Salesforceを使っていなくても導入できますか?
はい。Amazon Connect Customer単体での導入も支援しています。将来Salesforceを導入される際も、同じ基盤のまま連携を拡張できます。
今使っている電話番号は引き継げますか?
番号の種類やご契約中の通信事業者によって対応方法が異なります。現在の回線状況をお伺いし、移行方法をご提案します。
費用はどのくらいかかりますか?
Amazon Connect Customerの利用料は従量課金のため、想定される通話量・チャット件数から試算します。構築費用は対象範囲やご要件に応じて概算をお出しします。当社はAWS・Salesforceの再販パートナーのため、利用料のご提供から導入・運用保守までを一つの窓口・請求フローでご対応できます。
在宅のオペレーターでも利用できますか?
はい。PCとヘッドセット、インターネット環境があれば、オフィスと同じ画面・機能で応対できます。複数拠点での分散運用にも対応できるため、災害時も運用を継続できます。
資料請求・ご質問等は以下よりお気軽にご連絡ください
call 03-5488-6008
(平日:09:00-18:00)
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