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Amazon EC2

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(平日:09:00-18:00)

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サーバー運用のよくあるお悩み

ISSUE 01

サーバーやOSの期限が迫っている

機器の保守切れやOSのサポート終了のたびに、入れ替えと移行の費用・手間がかかる

ISSUE 02

必要なときにすぐ増やせない

機器の調達や設置に時間がかかり、事業や開発のスピードに追いつかない

ISSUE 03

ピークに合わせた設備が余っている

繁忙期を基準にサーバーを用意するため、普段は使わない設備や時期にもコストがかかる

ISSUE 04

運用を担える人が足りない

OSの更新や障害対応、セキュリティ設定が、限られた担当者に集中している

これらの課題を、
Amazon EC2が解決します

Amazon EC2とは

AWSが提供する、クラウド上の仮想サーバーです。OSとサーバーの種類を選んで起動し、管理画面から操作します。
建物・電源・機器の管理はAWSが行い、OSやアプリケーションの設定・運用はお客様が担います。

  • サーバー構成の種類800以上CPU・メモリの組み合わせ
  • 国内リージョン(東京・大阪)2か所分けて置けば災害にも強い
  • 月間稼働率の保証(SLA)99.99%マルチAZ構成時の水準

用途に合わせて選べる
サーバーの種類

サーバーの種類は「インスタンスタイプ」と呼ばれ、用途別に大きく5つに分かれます。
種類と大きさ(CPU・メモリの量)を選んで起動することができるのです。

種類特長向いている用途
汎用CPUとメモリのバランスが良いWebサーバー・業務システム
コンピューティング最適化CPUの処理性能が高いバッチ処理・動画の変換
メモリ最適化大容量のメモリを搭載データベース・データ分析
ストレージ最適化ディスクの読み書きが速い大量データの処理
高速コンピューティングGPUなどを搭載AIの学習・推論、画像処理
  • 汎用特長:CPUとメモリのバランスが良い用途:Webサーバー・業務システム
  • コンピューティング最適化特長:CPUの処理性能が高い用途:バッチ処理・動画の変換
  • メモリ最適化特長:大容量のメモリを搭載用途:データベース・データ分析
  • ストレージ最適化特長:ディスクの読み書きが速い用途:大量データの処理
  • 高速コンピューティング特長:GPUなどを搭載用途:AIの学習・推論、画像処理

※AWS公式の情報にもとづく|2026年10月時点

Amazon EC2の
3つのメリット

サーバー機器を自社で買わずに済むため、調達・コスト・保守の負担がそれぞれ軽くなります。

SPEED

必要なときに、すぐ使える

機器の発注・納品・設置という工程がない。画面で構成を選べば数分で起動でき、検証用の環境も本番の増設も同じ手順ですぐに用意できる

  • 数クリック、数分で安全に複製可能
  • 思い立った時に検証環境を用意できる
COST

設備を余らせない

ピークを見込んで機器を買う必要がなく、使う量に合わせて台数や性能を調整できる。夜間や休日に止めた分のサーバー料金がかからない

  • 初期費用ゼロでスモールスタートが可能
  • 使った分だけ支払う従量課金制
STABLE

故障や老朽化に強い

機器の故障対応や老朽化による入れ替えはAWSが担当する。サーバーを独立した複数のデータセンターに分けて置けば、1か所の障害で止まりにくくなる

  • 万が一の故障時も自動で復旧
  • OSの更新・監視も相談可

※割引率はEC2の通常料金(オンデマンド)と比べたAWS公式の最大値|利用条件により異なる

需要の波と、設備の余り方の違い

縦軸はサーバーに求められる処理能力、横軸は時間です。
オンプレミスは一番忙しい時期に合わせた設備を持ち続けるため、それ以外の時期は設備が余ります。
EC2は需要に合わせてサーバーを1台単位で増減するため、余りを小さく抑えられます。

オンプレミスピークに合わせて設備を用意

一番忙しい時期に合わせた設備の線と、実際に必要な量の波。波の上は使われない設備として余っている

普段は使わない分まで、常に費用がかかる

実際に必要な量用意した設備余り(使われない設備)

Amazon EC2需要に合わせて台数を増減

実際に必要な量の波に合わせて、動かしているサーバーが階段状に増減する。余りはわずか

余りはゼロではないが、小さく抑えられる

実際に必要な量動かしているサーバー余り

※イメージ図|台数の自動増減にはAuto Scalingの設定が必要

オンプレミスとの違い

オンプレミス(自社でサーバー機器を持つ運用)は機器や設置場所を自由に選べる一方、購入から保守までをすべて自社で担います。
大きな違いは「どこまでを自社で管理するか」と「支払い方」です。

Amazon EC2一般的なオンプレミス
管理する範囲OSやアプリケーション(機器・設備はAWS)建物・電源・機器も含めてすべて
支払い使った分を毎月支払う購入時にまとめて支払い、数年かけて償却
容量の決め方使いながら調整数年先の最大量を見込んで購入
用意までの期間数分調達・設置に数週間以上
災害への備え別のデータセンター・地域に配置別の拠点に機器を用意
向いているケース需要が変わりやすい・早く始めたい場合特殊な機器や閉じた環境が必要な場合
Amazon EC2
管理する範囲
OSやアプリケーション(機器・設備はAWS)
支払い
使った分を毎月支払う
容量の決め方
使いながら調整
用意までの期間
数分
災害への備え
別のデータセンター・地域に配置
向いているケース
需要が変わりやすい・早く始めたい場合
一般的な
オンプレミス
管理する範囲
建物・電源・機器も含めてすべて
支払い
購入時にまとめて支払い、数年かけて償却
容量の決め方
数年先の最大量を見込んで購入
用意までの期間
調達・設置に数週間以上
災害への備え
別の拠点に機器を用意
向いているケース
特殊な機器や閉じた環境が必要な場合

※環境・契約により異なる

EC2と組み合わせて使う
AWSサービス

実際のシステムは、データの保存先やアクセスの振り分け、バックアップを組み合わせて構成します。代表的な組み合わせです。

  • ストレージAmazon EBSEC2につなぐディスク。スナップショットで任意の時点の状態を残せる
  • 負荷分散Elastic Load Balancing複数のEC2へアクセスを振り分け、不調なサーバーを自動で切り離す
  • データベースAmazon RDSMySQL・PostgreSQLなどを、バックアップやパッチ適用込みで利用
  • ファイル保管Amazon S3ファイルやログ、バックアップの保管先。容量の上限を気にせず保存
  • サーバーレスAWS Lambdaサーバーを用意せずに処理を実行。定期処理やファイル受信時の処理に
  • バックアップAWS BackupEC2・EBS・RDSのバックアップを、スケジュールと保存期間で一括管理

※構成はご要望に合わせてご提案

費用の目安

基本料金は「サーバーの種類 × 稼働時間」で、それに加えてディスク(EBS)や通信量があります。
購入方法は4種類あり、同じサーバーでも選び方によって単価が変わります。

4つの購入方法

  • オンデマンド使った時間だけ支払い
    短期の利用や検証に
    定価
  • Savings Plans1・3年の利用額を約束
    長く使うサーバーに
    最大72%OFF
  • リザーブドインスタンス1・3年の利用を予約
    構成固定のサーバーに
    最大72%OFF
  • スポットインスタンスAWSの空き枠を利用
    中断してもよい処理に
    最大90%OFF

※割引率はオンデマンド料金と比べたAWS公式の最大値|
2026年10月時点

AWSの利用料を
日本円の請求書払いにできます

AWS請求代行サービスを見る

サンブリッジが選ばれる理由

EC2の構築・移行だけでなく、Salesforceとの連携やAWS利用料の支払い、稼働後の見直しまでまとめてご相談ください。

POINT 01

Salesforce連携も設計

Salesforceとデータをやり取りする連携用のサーバーやバッチ処理も、両方の仕様を踏まえて設計できます。

POINT 02

窓口も請求も1社で完結

構築・運用のご相談と、AWS利用料の請求代行(日本円・請求書払い)をまとめてお任せいただけます。

POINT 03

稼働後の見直しまで伴走

自社サービスSmartViscaの基盤をAWSへ移した経験をもとに、稼働後の見直しまでご支援します。

導入の流れ

移行するサーバーの数や期限に合わせて、各ステップの進め方を調整します。

  1. STEP 1ご相談・現状の確認

    担当:お客様・サンブリッジ

    今のサーバー構成や使い方、課題を伺い、移行の対象と進め方を整理

  2. STEP 2設計・お見積り

    担当:サンブリッジ

    サーバーの種類や台数、ネットワーク、セキュリティを設計し、月額費用を試算

  3. STEP 3構築・移行

    担当:サンブリッジ

    AWS上に環境を構築し、データとシステムを移行。動作を確認してから切り替え

  4. STEP 4運用・最適化

    担当:お客様・サンブリッジ

    稼働状況を見ながら、構成や購入方法を見直してコストを最適化

AWS導入・活用支援について
知りたい方はこちら

詳細を見る

よくあるご質問

今のサーバーをそのまま移行できますか?

多くの場合、今の構成に近い形でAWS上に移行できます。
OSやミドルウェアによって方法が変わるため、現状を伺ったうえで最適な移行方法をご提案します。

サポートが終わるOSのサーバーも移行できますか?

はい。移行にあわせて、サポートが続く新しいOSへの切り替えもご提案します。
アプリケーションの動作確認を含めて、進め方をご相談ください。

データは国内で管理できますか?

はい。東京・大阪のリージョンを選べば、サーバーとデータを国内に置けます。
2つのリージョンを組み合わせた災害対策の構成も対応可能です。

移行中、システムは止まりますか?

切り替えの日時は事前に調整し、停止時間が短くなる方法をご提案します。
新しい環境で動作を確かめてから、データの最終同期と切り替えを行います。

Amazon EC2の導入・移行のご相談は無料です お問い合わせ TEL03-5488-6008(平日 09:00-18:00)

ご質問・ご相談は以下よりお気軽にご連絡ください

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資料請求・ご質問等は以下よりお気軽にご連絡ください

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