2015年4月7日開催セミナーレポート「Salesforceを150%使い倒せ! powerd by AppExchange」

イベントレポート

SmartVisca担当 TS

2015年4月7日開催セミナーレポート「Salesforceを150%使い倒せ! powerd by AppExchange」

SmartVisca担当 TS

※本記事は2015年4月7日(火)に開催されましたセールスフォース・ドットコム、日本技芸、サンブリッジ共催セミナーのレポートです。

当日はあいにくの雨模様にも関わらず、Salesforce AppExchangeの活用に関心をお持ちの参加者の方が数多く足を運ばれました。

セミナーは株式会社セールスフォース・ドットコム アライアンス本部 ISVアライアンス部 部長の北原氏よりカスタマーサクセスプラットフォームについてのご説明とご挨拶があり、これを受ける形でISVアカウントマネージャー大森氏のセッションで幕を開けました。

第1部:Salesforceを150%使い倒せ! powerd by AppExchange

株式会社セールスフォース・ドットコム
アライアンス本部 ISVアライアンス部
ISVアカウントマネージャー 大森 浩生 氏

sfdc_kitahara-300x198

 

大森氏はiPhoneとAppStoreをSalesforceとAppExchangeにたとえ、実はApple社に先駆けてサードパーティアプリケーションのプラットフォームをSalesforceを2006年始めていたモデルであると述べ、AppExchangeの概要を紹介されました。

また、AppExchageがSalesforceをより便利に、より効率的に、より楽しく、より新しくするソリューションであり、様々な業務に対応したアプリが無償のものから有償のものまで幅広く提供されていると述べ、サンブリッジ提供の郵便番号検索を始め、国内外の数多く利用されているAppExchangeアプリを紹介され、利用が加速されていると述べました。

中でも海外で利用されている業務テンプレートや電子署名のしくみインサイドセールスの効率化などのアプリは日本のSalesforceユーザーにとっても魅力的なアプリケーションと感じました。

第2部:刺情報の手入力はもう止めにしませんか?
アウトプットを得意とするAppExchange各アプリへ
綺麗に顧客データをインプット出来る
Salesforce専用名刺管理サービス『SmartVisca』をご紹介!

株式会社サンブリッジ SmartVisca推進室

第2部ではサンブリッジ SmartVisca推進室の鈴木が登壇し、「名刺情報は誰のものか?」という問いかけから、個人の所有物とみなされる場合がある名刺そのものと会社として管理すべき個人情報を分けて考える必要性を述べ、顧客情報をSalesforceで管理することが重要であると同時に、情報の入力がSalesforce利用者の悩みにもなっていると指摘しました。

ここで鈴木はSalesforceに顧客情報を入力する最適なツールとしてサンブリッジの名刺管理サービスSmartViscaを紹介、Salesforce上で名刺情報を管理することで、単なる名刺管理だけでなくリードや取引先商談などにもスムーズに顧客情報を活用できるメリットを紹介しました。

第3部:実は、売上に大きく影響する時間管理のあらたな活用術」
~チームワークを最大化させるコツ~

株式会社日本技芸 rakumo事業部
ビジネス開発部セールスユニット
ユニットマネージャー 太田 一朗 氏

第3部の日本技芸rakumo事業部の大田氏は、Salesforceでのスケジュール管理をどんどん使いたくなるSalesforce1対応のグループスケジューラーとしてrakumoソーシャルスケジューラーを紹介されました。

rakumoはその使いやすいインタフェースで個人やグループのスケジュール管理でなく設備予約までも含めたスケジュール管理が可能で、さらにビジネスプロセス、社員の活動記録、日々の業務記録、設備稼働状況などを集計し分析することができることが大きな魅力であると同時に利用者である営業サイドとマネジメントサイド双方にメリットがあることを訴求されました。

セミナーの最後は再びセールスフォース・ドットコム大森氏が登壇し、「Salesforce+AppExchangeで営業の1日はこう変わる」と題し、Salesforce1上でChatter、SmartVisca、rakumoをモバイル活用することによる営業のワークスタイルの変化を紹介されました。

セミナー終了後もお客様からAppExchangeに関する質問が活発に交わされ、Salesforce+AppExchangeが実現する営業生産性、効率化、高速化に対する関心の高さが伺うことができました。

関連記事