Amazon Bedrock
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(平日:09:00-18:00)
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生成AIの業務活用で
つまずく3つの課題
何から始めればいいか不明
- 業務別のモデル選定に迷う
- 試しに使ってみたまま活用まで進めない
情報漏えい・管理面への不安
- 入力データが学習に使われないか心配
- 誰が・どのAIを使っているか把握できない
専門人材・運用コストの壁
- 社内にAI・AWSの専門人材がいない
- 本番運用時の利用料が見積もれない
これらの課題を、Amazon Bedrockを活用した
サンブリッジのAIソリューションで解消しますこれらの課題を
Amazon Bedrockで解消します
Amazon Bedrockとは
Amazon Bedrockは、AWSが提供する生成AIサービスです。
複数企業が開発したAIモデル(OpenAI・Metaなど)を1つの窓口でまとめて利用でき、サーバーの用意や管理なく、自社専用の生成AIの仕組みを作れます。
複数のAIモデルを使い分け
用途や費用に合わせて、簡単に切り替え
データは学習に使われない
入力・出力はモデル提供元に共有されない
サーバー不要・使った分だけ
サーバー準備・管理不要で、従量課金制
ご利用いただけるモデル(一例)
Amazon Bedrockで提供されているさまざまなモデルの中から、用途や費用に合わせて最適なモデルを選択できます。ご提案します。

OpenAIGPT-5.6 シリーズ ほか
幅広い業務に使える高い汎用性

AmazonAmazon Nova
低コスト・高速で画像も扱える

Mistral AIMistral Large ほか
軽量・高速で多言語に強い

DeepSeekDeepSeek-R1 ほか
段階的に考える推論が得意

xAIGrok
高い推論性能をもつモデル
このほかの
提供元
- Claude
- Meta
- Qwen
- Cohere
- NVIDIA
- Stability AI
- AI21 Labs
- MiniMax AI
- Moonshot AI
- Z AI
- Luma AI
- Writer
- TwelveLabs
※2026年10月時点|モデルは随時追加・更新されます。
Amazon Bedrockの
4つの主要機能
生成AIを「試す」だけでなく、業務で「使い続ける」ための機能がそろっています。
各機能は必要に応じて設定して利用するもので、モデルの利用料とは別にかかります。
マルチ基盤モデル
(AIモデルの使い分け)
複数企業が開発したAIモデルを1つの窓口でまとめて利用でき、精度・速度・費用のバランスで用途に合うモデルを選べます。
- 業務や用途ごとに、複数のモデルを使い分け
- アプリケーションの変更を最小限に、モデルを切り替え
- 新しいモデルが随時追加され、選択肢が広がる
ナレッジベース
(文書検索)
社内文書といった社内情報をもとにAIが自動検索し、その内容に基づいて回答します。
- AWS上に保存した社内文書と連携
- 文書を検索しやすい形に自動で変換
- 回答の根拠となった文書(引用元)を提示
自律エージェント
(業務を自動化)
指示を受けてAI自ら手順を考え、既存システムを操作しつつ業務を自動で進めます。
- 既存の業務システムと連携
- AIがどう考え、何をしたかの記録を確認
- AgentCoreで動作環境・本人確認・監視の仕組みを用意
ガードレール
(不適切な回答の防止)
禁止する話題や有害表現、個人情報などのルールを設定し、入力と出力の両方を確認します。
- 禁止トピック・単語・個人情報のフィルタ
- 事実と異なる、もっともらしい回答を検出
- 1つの設定を複数のアプリケーションに適用
活用シーン
社内向けの業務効率化から、お客様対応まで幅広くご活用いただけます。
社内問い合わせ対応
規程やマニュアルを基に回答する社内Q&Aチャットボットで、総務・情報システム部門への問い合わせ対応を効率化
文書の要約・作成
議事録や報告書の要約、メール・提案書のたたき台作成など、文書業務にかかる時間を短縮
業務システムとの連携
AIがSalesforceなどの既存システムと連携し、定型業務を自動化
コンタクトセンター
Amazon Connect Customerと組み合わせ、問い合わせ内容の要約や回答案の作成を支援し、応対品質を底上げ
安心して使える
セキュリティ・ガバナンス
機密情報を扱う業務でも利用できるよう、AWSのセキュリティ機能を組み合わせて設計します。
そのため、入力されたデータや生成コンテンツが第三者やLLM(大規模言語モデル)の学習データとして使用されることはありません。
さらに、社内ネットワーク内の閉じられた通信環境の構築、暗号化、アクセス権限管理の最適化まで、貴社のセキュリティ要件に合わせて設計いたします。
データの保護
入力・出力はモデルの学習に使われず、モデル提供元にも共有されません。保存データと通信は暗号化されます。
閉域での接続
インターネットを経由せず、自社専用のネットワークから接続する構成が可能です。
使えるAI・利用者の管理
使えるAIモデルや利用者を制限し、誰がいつ使ったかを記録。会社が把握していないAIの利用を防ぎます。
データの所在を
考慮した設計
データを国内で処理する構成や、海外の拠点を使う場合の送信先を考慮したモデル選びをご提案します。
※Amazon Bedrockは、ISOなど外部機関によるセキュリティ認証の対象サービス(AWS公式より)
費用について
「まずは効果や精度を社内データで検証したい」という方向けに、スモールスタートの運用も可能です。
利用規模や連携範囲によって変わるため、ご要件をお伺いしたうえで個別にお見積りします。
導入・構築費用
試験導入・要件定義・構築の範囲による
AWS利用料
トークン数などに応じた従量課金
運用サポート費用
稼働後の改善・運用を継続してご支援
AWS利用料の目安(代表例)
AWS利用料は、AIに入力・出力する文章の量(トークン数)に応じた従量課金です。
モデルの料金はバージョンアップのたびに変わるため、ここでは代表的なモデルの料金のみ掲載しています。モデルの料金は随時変わるため、代表的なモデルの料金のみ掲載しています。
| モデル | 入力 (100万トークンあたり) | 出力 (100万トークンあたり) |
|---|---|---|
| OpenAI GPT-5.6 Terra | 2.00 USD | 12.00 USD |
※2026年10月時点|最新料金はAWS公式サイトをご確認ください
※1回あたり27.2万トークン以下、一時保存を使わない場合の料金
AWS利用料を抑える仕組み
Amazon Bedrockには、精度を保ちながら利用料を抑える機能があります。貴社の用途に合わせて組み合わせをご提案します。精度を保ちながら利用料を抑える機能を、貴社の用途に合わせて組み合わせます。
| 機能 | 内容 | 削減効果(AWS公式) |
|---|---|---|
| まとめて処理 (バッチ推論) | 即時の応答が不要な大量の処理をまとめて実行(通常利用と比べて) | 通常利用より 50%安価 |
| 指示文の使い回し (キャッシュ) | 繰り返し使う指示文や資料を一時保存して再利用 | コスト最大90%削減 |
| モデルの自動振り分け | 質問の難しさに応じて、同じシリーズの中から適したモデルへ自動で振り分け | コスト最大30%削減 |
| 小型モデル化 (蒸留) | 大きなモデルの知識を小さなモデルに移し、特定用途向けに最適化 | 最大75%安価 |
※数値はAWS公式発表の最大値|対応モデルや利用条件で異なる
費用の詳細・お見積りは
お気軽にご相談ください
サンブリッジなら、
窓口も請求も1社で完結
生成AIを「試して終わり」にせず、業務で使い続けられる仕組みづくりまでご支援します。
窓口も請求も1社で完結
AWSの再販パートナーとして、利用料も含めて一つの窓口・請求フローでご対応いたします。
試験導入もご支援
対象業務の洗い出しとモデル選定から参画。試験導入で効果を確かめたうえで、本番環境の設計・構築まで進めます。
運用・管理まで伴走
利用するAIの管理や利用料の最適化など、稼働後も継続してご支援。Salesforceなど既存システムとの連携もご相談いただけます。
導入の流れ
ご相談から運用改善まで、一気通貫でご支援します。
進め方や期間はご要望に応じてご提案することが可能です。
- STEP 1ご相談・ヒアリング
対象業務や課題、利用データを伺い、ゴールを設定
- STEP 2選定・試験導入
実際のデータで候補モデルを比較し、効果を検証
- STEP 3要件定義・設計
セキュリティや管理方法を含めた本番構成を設計
- STEP 4構築・リリース
本番環境を構築し、テストを経て運用を開始
- STEP 5運用・改善
利用状況を見ながら、精度と費用を継続的に改善
よくあるご質問
機械学習の専門知識がなくても導入できますか?
はい。Amazon Bedrockはサーバーの用意や管理が不要なサービスです。
業務要件の整理からモデル選定・構築まで、サンブリッジがご支援します。
入力した社内データがAIの学習に使われることはありませんか?
ありません。Amazon Bedrockに入力したデータや出力はAIモデルの学習に使われず、モデル提供元にも共有されません。
既存の社内システムと連携できますか?
はい。AWSの連携機能を使って、Salesforceなどの既存システムと連携できます。
どのモデルを選べば良いか分かりません。
用途に求められる精度・応答速度・費用のバランスを踏まえ、実際のデータで候補モデルを比較したうえでご提案します。
ご質問・ご相談は以下よりお気軽にご連絡ください
call 03-5488-6008
(平日:09:00-18:00)
資料請求・ご質問等は以下よりお気軽にご連絡ください
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