- Press Release
Microsoft Teams上で名刺の登録・検索が完結する新機能「SmartVisca for Teams」を提供開始
名刺やメール署名からの顧客情報登録、登録済みの顧客情報の検索まで使い慣れたTeamsからSalesforceへかんたん連携
日本で最初のSalesforce認定コンサルティングパートナーであり、「テクノロジーで仕事のあり方を変える」をミッションに掲げる、株式会社サンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:堀江 海志)は、Salesforce一体型名刺管理サービスSmartViscaの新機能として、マイクロソフトが提供するコミュニケーションツール「Microsoft Teams」(以下、Teams)と連携する新たなオプションサービス「SmartVisca for Teams」の提供を開始しました。
「SmartVisca for Teams」は、コミュニケーションツールであるTeamsのインターフェイス上から、SmartViscaの主要機能を活用できるオプションサービスです。
提供の背景と解決する課題
「SmartVisca for Teams」は、営業現場で抱えがちな以下の課題を解決するために開発されました。
- 普段コミュニケーションで使っているTeamsから、別のアプリを開かずにそのまま名刺を撮影してSalesforceに登録したい
- メールでやり取りしている顧客の署名情報をSalesforceにログインせず手軽に登録したい
- わざわざSalesforceにログインする手間をかけず、日常的に開いているTeams上で顧客情報を素早く検索・確認したい
これらの営業現場の声に応え、使い慣れたTeams上で顧客情報の取り込みから検索・取得までをシームレスに完結できるように主要機能を開発いたしました。
これらの機能により、Teams組織に「SmartVisca」アプリをインストールし、Salesforceと接続するだけで、いつでもどこでも使い慣れたTeamsのインターフェイスからSmartViscaの機能を活用することができます。

SmartVisca for Teamsの主な機能(Microsoft Teamsアプリ)
「SmartVisca for Teams」で実現する3つの顧客情報活用の効率化
- スピーディーな名刺情報登録(名刺画像送信機能)
Teamsのメニューから「名刺取込(写真撮影)」を選択し、名刺を撮影するだけで、SmartViscaの高度なAI-OCR処理により、名刺情報が自動で正確に読み取られ、Salesforceの顧客情報として登録されます。名刺画像は最大10枚まで一括送信が可能です。 - メール署名を活用した顧客情報の登録(メール署名かんたん登録機能)
Teamsのメニューから「メール署名かんたん登録」を選択。メールの署名欄などに記載されている企業名や氏名、メールアドレス、電話番号などの情報を、「SmartVisca for Teams」が自動で項目に分解し、Salesforceのレコードとして登録することができます。 - 必要な顧客情報へのクイックアクセス(名刺情報検索機能)
Teamsのメニューから「名刺検索」を選択し、検索キーワードを入力するだけでSalesforceに格納されている名刺情報を、素早く検索することができます。
本サービスに関するお問い合わせ
SmartVisca for Teamsの資料を以下ページよりダウンロードいただけます。
SmartVisca for Teams資料ダウンロードページはこちら
SmartViscaをご利用でない場合は、まずSmartViscaの概要をご案内いたします。
詳しくは以下のフォームよりお問い合わせください。
既にSmartViscaをご利用でSmartVisca for Teamsの機能詳細を知りたい場合は、弊社担当者へお問い合わせください。
■ SmartViscaとは
SmartViscaは、Salesforceとの親和性に優れた名刺管理サービスです。名刺をスマートフォンやスキャナで読み取るだけで、高精度AI-OCRにより1分以内にデジタル化し、Salesforce上で一元管理。安全なデータの蓄積・活用を可能にします。名刺情報にとどまらず、日々の顧客接点や活動履歴をSalesforce上で一元管理することで、企業の営業力強化やマーケティング活動の最適化を強力にサポートします。
■ SmartViscaはどのような企業に選ばれているか
SmartViscaは、以下のような課題を持つSalesforceユーザー様に広く導入・活用されています。
※Salesforceをご契約でない企業もSmartViscaをご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。
● Salesforceの手入力を減らし、定着化・活用を促進したい
名刺情報を起点に正確なデータが自動入力されるため、Salesforceの入力負荷を下げ、現場の利用定着を推進したい企業。SlackとSalesforceを連携させることで、さらなる手入力の削減も可能です。
● 名刺管理のコストを抑えたいが、便利な機能も使いたい
現在利用中の名刺管理のコストが高額になっていたり、一部の機能しか活用できておらず費用対効果の面で見直しが急務となっている企業。
● 顧客データの精度を高め、営業・マーケティングの生産性を向上させたい
名刺データをもとに最新かつ正確な顧客データベースを構築するとともに顧客との接点を可視化・共有し、見込み客への迅速なアプローチや、精度の高いメールマーケティングを行いたい企業。
SmartVisca公式サイト:
https://www.sunbridge.com/smartvisca/
■ サンブリッジについて
サンブリッジはセールスフォース・ジャパン日本法人設立時からのパートナーであり、これまで3,500プロジェクト以上のSalesforceの導入・活用を支援してきました。
さらにSalesforce Platformを活用したアプリケーション開発を手掛けるAppExchangeパートナーとして、Salesforce一体型名刺活用ソリューション「SmartVisca(スマートビスカ)」をはじめとする各種アプリケーション開発に加え、Amazon Web Servicesを活用した各種システム開発や生成AI活用のソリューションを提供しています。
サンブリッジはSalesforce認定テクニカルアーキテクトおよびAWS認定プロフェッショナル資格保持者をはじめとするエンジニアチームによるコンサルティングサービス事業と、アプリケーション開発事業の相互シナジーによるマルチクラウドソリューションを強みとしており、「テクノロジーで仕事のあり方を変える」というミッションを実現すべく、お客様のデジタルトランスフォーメーションを支援してまいります。
名称:株式会社サンブリッジ
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル 11階
設立:2012年10月 (事業会社として分離独立)
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 堀江 海志
事業内容:クラウドソリューション事業、クラウド製品開発事業、教育事業
※ Salesforceは、Salesforce, Inc.の商標です。
※ Microsoft Teamsは、Microsoft Corporationの商標です。
※ その他記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。