SGLとは、Sales Generated Leadの略で、BtoBのマーケティング・営業プロセスで特に用いられる言葉です。マーケティングファネルの定義の一つであり、引き合いなどで営業自らが創出した顧客(SGL)が含まれます。これに対し、マーケティング活動で創出された見込み客をMQL、その中からインサイドセールスなどにより営業に引き渡すと判断された見込み客をSALと言います。SGLは、SQLやMQLに比べてあまり馴染みがありませんが、ファネルの定義として使われることがあります。

サービス・ソリューションに関するお問い合わせ
この記事を書いた人
SaaS・SFA/CRMやMAツールの黎明期から業界の変遷を見つめてきたSalesforce活用のプロフェッショナル。
これまでに数多くの企業でシステム導入・定着化を成功させ、現場の業務改善から売上拡大まで伴走支援してきた実績を持つ。
本ブログでは、豊富な実務経験に基づく「現場で本当に役立つSalesforce活用ノウハウ」や最新トレンドを分かりやすく発信中。
<保有資格>
認定Service Cloudコンサルタント
認定Sales Cloudコンサルタント
関連記事
-
【ノーコードで簡単に】フローの「変換」要素を活用して関連レコードをコピーする方法 -
Salesforce認定Service Cloudコンサルタント合格体験記 -
コードをシンプルに。Safe Navigation Operator(?.)の使い方と実務での注意点 -
Amazon Connect導入でつまずきやすい電話番号取得・移管のポイント -
新卒入社2ヶ月で学んだビジネスのいろは -
ユーザーボイスをマーケティングに活用してコンバージョン率を1.7倍にした話 -
建設業DXを実現する「建設OnePlatform」のご紹介:第二弾 -
Salesforceの画面が消える? 新構想「Headless360」が変えるAI時代の働き方


