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可視化からアクションへ。Tableauの活用で、データが活きる分析基盤を構築する

Tableau導入・活用支援

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(平日:09:00-18:00)

データに基づく意思決定のスピードと質を向上させるBI製品のグローバルスタンダード

Tableauは、Salesforceが提供するあらゆるデータを分析し、視覚的に表現できるBIプラットフォームです。
専門的なプログラム知識がなくても、マウスを用いた直感的な操作で、データを可視化し、分析や共有を行うことができます。
分析対象となるデータの背景にあるパターンやトレンドを見出して、ビジネスにおける意思決定を加速します。

日本初のSalesforce認定コンサルティングパートナーであり、Tableauを含むSalesforceライセンスのリセラーパートナーでもあるサンブリッジが、Tableau導入における業務要件定義から定着化までワンストップでご支援します。

Tableauが提供する価値

  • 直感的なUI
    ドラッグ&ドロップ操作で理解しやすいダッシュボードを迅速に作成
  • Salesforce連携
    CRMデータとシームレスに連携し、Einstein・Agentforceの活用も可能
  • 多様な接続性
    BigQuery、Redshift、Snowflake、オンプレミスDB、Excel等に標準コネクタで接続
  • 堅牢なガバナンス
    データセキュリティとアクセス権限、データ品質を一元管理
Tableau Desktop

データはあっても、活かせていない。多くの企業が抱える6つの課題

データ活用を模索する企業の多くが、従来からの根深い課題に加え、BIツール導入後の定着化という新たな壁に直面しています。

データ分断・属人化の課題

データのサイロ化

データのサイロ化

顧客情報はCRM、在庫はERP、マーケティングはMAツールなど、部門・システムごとにデータが分散し、全社の実態が見えない。

属人的なExcel管理

属人的なExcel管理

部門ごとに独自の集計方法があり、「どちらの数字が正しいか」の確認に会議時間の多くが費やされている。

レポート集計工数の増大

レポート集計工数の増大

複数システムからのCSVダウンロードや手作業の集計・加工に時間がかかり、会議の時にはデータが古くなっている。

スピードと意思決定の課題

IT部門からの回答待ち

IT部門からの回答待ち

現場が見たい切り口でデータを分析したくても、IT部門やアナリストへの依頼が必要で、結果が出るまで数日〜数週間かかる。

原因の深掘り不足

原因の深掘り不足

「先月の売上が下がった」という結果は分かっても、なぜ下がったのかを深掘りできず、具体的な改善策が打てない。

経営判断のタイミング逸失

経営判断のタイミング逸失

全社横断の状況把握のためにデータの収集・加工に時間がかかり、経営判断のタイミングを逃してしまう。

貴社の業種・業務ごとの課題に合わせて最適なご提案をいたします

Tableauによるデータ分析イメージ

Tableauの真価は、業種・業務に即した使い方にあります。

サンブリッジは、日本の商習慣に合わせた業務要件定義・導入支援・定着化(カスタマーサクセス)というプロセスそのものを訴求します。

業務に基づいた分析環境を構築することで、営業・マーケティング・カスタマーサービス・経営・IT部門など各部門を横断した分析環境の構築と、顧客の生産性向上を支援します。

現場と経営層、双方が抱えるこれらの課題をサンブリッジが解決します

「データが活用される組織づくり」までを支援

サンブリッジは、Salesforce構築の豊富な知見を活かし、Tableauを単なる「データの可視化」ツールから「現場のアクションと売上に直結する武器」へと昇華させます。「データが活用される組織づくり」を目指すという立ち位置で、定着化(カスタマーサクセス)までご支援します。

2週間かかる、全社横断レポート

2週間かかる、全社横断レポート

営業はSalesforce、マーケティングはMAツール、バックオフィスはオンプレのERPやExcelでデータを管理。経営層が全社横断の売上予測と在庫状況を把握しようとしても、情報システム部門が各所からデータをかき集めて手作業で結合するため、報告までに時間がかかり、データが古くなってしまう。

「データ統合のロードマップ」を描く

「データ統合のロードマップ」を描く

単なるツール導入ではなく、データ統合のロードマップを設計。Tableauの強力な接続性を活かし、商談データ・行動履歴・在庫データをシームレスに統合し、Tableau Cloudの堅牢なガバナンス機能で役職・部門ごとに適切なアクセス権限を設定します。

毎朝、最新データで意思決定

毎朝、最新データで意思決定

経営層や各部門のリーダーは、毎朝自動更新されるダッシュボードを見て即座に意思決定を下せるように。手作業のレポート作成から解放され、「唯一の信頼できる情報源」に基づいたデータドリブンな組織へと変革します。

Tableauの活用で、データが活きる分析基盤を構築する

「人がダッシュボードで分析する」Tableau と「AIエージェントが分析して動く」Tableau Next

従来のTableuの活用イメージ

ダッシュボード中心の分析基盤

  • Desktop / Web(Cloud/Server)でVizを作成し、ダッシュボードとして公開・共有
  • Tableau PulseやTableau Agentにより、通知と作成支援をAIが補助
  • オンプレミス(Server)とSaaS(Cloud)の選択肢があり、既存の資産をそのまま活用
Tableau Nextの活用イメージ

エージェント型のAI分析基盤

  • Salesforce Platform / Agentforce上に構築され、Data Cloudをデータ基盤とする新製品
  • Tableau Semantics で指標や用語を定義し、AIが正しい意味でデータを解釈
  • Conciergeへの質問で回答を得られ、分析結果を業務フローに直接組み込み可能

【ユースケース】製造・メーカー:Tableau構築・定着化支援

製造・メーカーにおけるユースケース

営業情報の見える化による、業績見込・着地精度の向上と利益率のコントロール。データ分析から改善までの速度向上。

  • 全社で統一した指標でリアルタイムに重要指標の予実を見ることができるようになった
  • 集計作業がなくなり、データの分析から施策の実施速度が導入前から大幅に短縮した
  • 大きな摩擦を生むことなく導入が進み、定着化に向けて社内活用が活性化した

Tableau導入・活用支援ステップ

サンブリッジのTableau導入支援では、お客様の現状の分析(As-Is)からあるべき姿(To-Be)の設計までを網羅し、データドリブンな意思決定と生産性向上のためにTableau活用を通じて「データが活用される組織づくり」を推進します。

STEP ①
業務・データ分析
(現状把握)
現在の業務フローと利用システム、データ活用の課題をヒアリング。分析すべきKPIとデータソースの棚卸しを行い、Tableauに統合すべきデータを整理します。

ご提供内容:業務要件定義書、KPI定義書

STEP ②
To-Be設計・
運用ルール策定
分析結果に基づき、達成すべき「ダッシュボード要件」と、運用時の混乱を防ぐ「ガバナンス(命名規則・権限設計)」を設計します。

ご提供内容:ダッシュボード仕様書、データ設計書、権限定義書、プロトタイプ

STEP ③
データ連携・
ダッシュボード構築
Salesforce CRMや各種データソースとの連携設定、Tableau Cloud/Serverの環境構築を行います。

ご提供内容:Tableauダッシュボード、Tableau Prepフロー、テスト結果報告書

STEP ④
活用トレーニング
ワークショップ
管理者・利用者双方へ、「業務がどう変わるか」を体感いただくハンズオントレーニングを実施します。

ご提供内容:マニュアル、教育資料

STEP ⑤
定着化
フォローアップ
ライセンス払い出し後の利用状況を分析。実際の利活用状況に合わせた微調整を行い、運用・定着を支援します。

ご提供内容:改修・チューニング済みTableauダッシュボード、Tableau Prepフロー

サンブリッジはSalesforceを活用した業務改善をご支援します

サンブリッジ支援領域

Salesforceのライセンス選定から導入後の活用まで一貫してご支援

サンブリッジは長年培ったSalesforce導入や開発の実績をもとに、貴社の業務にあったライセンスや導入・活用支援をご提案します。

認定コンサルティングパートナー

Salesforce日本法人設立当初からのパートナーとしての技術と実績

Salesforce最上位認定資格であるテクニカルアーキテクトをはじめ、高い技術力を持つプロフェッショナルが貴社プロジェクトをご支援します。

クラウドサービスのコーディネーター

クラウドサービスのコーディネーター

Salesforceを中心に幅広い製品群や豊富な実績から、貴社業務に最適なクラウドサービスやパッケージをご提案し、業務プロセスを最適化するシステム連携をご提案します。

資料請求・ご質問等は以下よりお気軽にご連絡ください

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