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チャットボット選定のポイントは”CRM×MAとのリアルタイム連携”にあり!

Rewa Tech リワテク 技術コラム マーケティング

新製品がどんどんとリリースされ比較するにもややこしいチャットボットツール。
一体、何を基準に選んだらよいのか、どの製品が自社に合っているのかわかりませんよね…?
今回はチャットボット導入を検討している方に選定のポイントをご紹介します。

チャットボット選定ポイント① CRM×MAとのリアルタイム連携

チャットボットとCRM×MAをリアルタイムに連携することにより、お客様の属性情報や行動情報を活用した以下のような1to1コミュニケーションがチャットボットで可能になります。

・お客様の属性情報は行動情報をリアルタイムに活用した1to1コミュニケーションがチャットボットで可能。
・チャットボット内でコンバージョン(リード創出とCookie紐づけ)が可能。
・チャットボット内の会話内容に応じたスコアリング、ナーチャリングプログラムへの追加が可能。
・チャットボット内の会話内容を営業担当者への連携し営業活動への活用が可能。

お客様に毎回同じ情報を入力頂かないと質問を受け付けないチャットボット、そろそろやめませんか?

 

チャットボット選定ポイント② チャットボット→有人対応へのスムーズな切替

すべてをチャットボットで自動化するにはコストと時間がかかります。
またどうしてもチャットボットで解決できないこともあるかと思います。
その時に重要になってくるのがチャットボット→有人対応へのスムーズな受け渡しです。

チャットボット→有人対応へのスムーズな受け渡しが可能であれば、チャットボットで解決しない問題を有人で解決可能です。また導入成功ポイント①でご紹介したCRM×MAとの連携可能なチャットボットであれば重要顧客のみ(スコアが高い等)に有人対応するなどのより細かい受け渡し条件設定が可能です。

チャットボット→有人対応へスムーズに受け渡してホットなお客様を逃さないようにしませんか?

 

PLB(Pardot Live Agent Einstein Bots)ならCRM×MAとのリアルタイム連携とチャットボット→有人対応へのスムーズな受け渡しが可能

今回ご紹介したチャットボット導入成功ポイント①、②の両方の機能を持つのが、前回のブログでご紹介したPLB(Pardot LiveAgent EinsteinBots)です。

PLB導入のより、Pardot/Salesforceが持つ属性情報と行動行動情報をリアルタイムに活用した1to1のWeb接客が可能になります。またEinsten BotsからLive Agentに切替が可能でチャットボット→有人対応にスムーズに切替可能です。

SalesforceやPardotを導入している会社様であれば断然Einsitein BotsとLive Agentとの組み合わせが最強です。ぜひ導入をご検討ください。

PLBサービスについては以下のページで詳しく説明しておりますので是非ご覧ください。
Pardot Live Agent Einstein Bots (PLB) サービスページ

また、弊社PLBサービスのご質問がございます折にはお気軽にお問い合わせください。
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この記事を書いた人

Salesforce認定コンサルタントのアバター Salesforce認定コンサルタント 認定Service Cloudコンサルタント/認定Sales Cloudコンサルタント

SaaS・SFA/CRMやMAツールの黎明期から業界の変遷を見つめてきたSalesforce活用のプロフェッショナル。

これまでに数多くの企業でシステム導入・定着化を成功させ、現場の業務改善から売上拡大まで伴走支援してきた実績を持つ。

本ブログでは、豊富な実務経験に基づく「現場で本当に役立つSalesforce活用ノウハウ」や最新トレンドを分かりやすく発信中。

<保有資格>
認定Service Cloudコンサルタント
認定Sales Cloudコンサルタント

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