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2016/06/21

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【調査レポート】名刺の個人管理の実態調査実施



企業での名刺管理導入はわずか10%。
個人のツール管理では、名刺情報共有型サービスの利用率が最も高く
企業コンプライアンスの点において懸念も。

この度、株式会社サンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小野 裕之、以下サンブリッジ)は、「会社で獲得した名刺の個人管理の実態」をテーマに、アンケート調査を実施しました。

調査により、企業での名刺管理導入は回答者2万人中10%と低く、企業で名刺管理を導入していないと回答したグループのうち、44%は個人で名刺管理をしているということがわかりました。
また、個人で名刺を管理している場合、ツール別調査では、名刺管理WEBサービス(SNS型)※1が最も利用率が高く、会社で名刺を管理していないと回答したグループの方が、よりその傾向が高いという結果になりました。

※1:SNS型:名刺登録情報などを他者と共有する機能を持つ

(1) 就業者2万人を対象としたアンケートにおいて、「会社で名刺管理を実施している」との回答は10%。
graph1

(2) 企業で名刺管理を導入していないと回答したうち、44%は個人で名刺管理をしていると回答。
graph2

調査結果について:
今回のアンケートにより、個人の名刺管理ニーズの高さに比べて、企業での名刺管理の導入率がまだ低いということが伺えます。
また、個人の管理方法では、名刺管理WEBサービスの利用が多く、手軽にリモートからでも管理可能な点が、利用率の高い理由と考えられます。一方で、SNS機能を付随したサービスは、登録した名刺をメール等を介して共有するなどの機能もあることから、機能を十分理解をしたうえで、個人・企業ともに利用することが望ましいと考えられます。

今回の調査内容に関しては、「会社で獲得した名刺の個人管理の実態調査レポート」ダウンロードフォームより、無料でお申込みいただけます。

【調査概要】
・調査目的:仕事で交換した名刺の個人における管理方法の実態調査
・調査期間:2016年3月7日~2016年3月14日
・調査対象:事前調査2万人に対して、「月に1枚以上名刺を交換する」かつ「仕事の名刺管理を個人で実施している」かつ「従業員50名以上の企業に属する」と回答した300人
・回答方法:WEBによるアンケート
※本調査結果をご掲載頂く際は、「サンブリッジ調べ」と明記し、https://www.sunbridge.com/news/meishi_report/ へのリンクをご掲載ください。

【サンブリッジについて】
サンブリッジは、2000年のセールスフォース・ドットコム社設立時からのコンサルティングパートナーとして、Salesforceの実装・開発、マーケティングオートメーション・名刺管理の導入コンサルティング、各システムをSalesforceと連携したトータルソリューションをご支援しています。

会社名:株式会社サンブリッジ
所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル 11F
代表者:代表取締役社長 小野 裕之

事業内容:
1 クラウド ソリューション事業
2 クラウド マーケティング事業
3 クラウド連携サービス開発・販売事業

【お問い合わせ先】
株式会社サンブリッジ
セールス&マーケティング本部
担当:宮本・服部
Email: mktg@sunbridge.com TEL: 03-5488-6005

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