与信・反社チェックサービス
Salesforce上で審査結果を1分で表示し審査の負担と期間を大幅に削減
特徴
審査の負担を減らし、取引リスクを早期に可視化
多くの企業では、商談時に顧客の支払い能力や反社可能性を可視化せずに商談プロセスが進み、受注直前になって与信・反社チェック結果で取引リスクが発覚し破談になってしまうといったことがあります。
SmartViscaの与信・反社チェックサービスでは、審査部門に頼ることなくSalesforce上で事業部メンバー自らが審査を実行できるようにすることでそれらの課題を解消し、調査・審査にかかる審査部門の業務負担や時間を大幅に削減することができます。

与信・反社チェック結果が1分でわかる
Salesforceの取引先オブジェクト上でボタンをクリックするだけ
Salesforceの取引先オブジェクト上でボタンをクリックするだけでリスクモンスターのデータベースに連携し、与信チェック・反社チェックそれぞれ10秒程度、両方チェックした場合でも1分程度で実行できるため、管理部門を通さずスピーディーに取引先の支払い能力や反社可能性を確認することができます。
SmartViscaの「与信・反社チェックサービス」のオプションをご契約いただくと、Salesforceの取引先オブジェクト上に「与信チェック」「反社チェック」をそれぞれ実行するボタンが表示されます。
このボタンをクリックするだけで、管理部門の審査に頼ることなくスピーディーに取引先の与信・反社の可能性を調査できます。
Salesforceで審査するメリット
取引リスクを早期に把握し受注目前の失注を防ぐ
多くの企業では管理部門が与信・反社チェック業務を専用のツールやExcelなどで管理しており、取引先の支払い能力や反社の可能性に問題が無いか、また最終的な調査・審査がいつで、その結果はどうだったのかを管理部門以外のメンバーからは見えず、状況が把握しづらい実態にあります。
特に営業部門においては、顧客との安全・安心な取引を実現するためにそうした情報をSalesforce上で素早く確認し、場合によっては自分たちの手で最新の与信・反社チェック結果を取得できるようにすることで、受注目前になって取引ができなくなったといった事故を未然に防ぐことができます。
審査の属人化や2重管理が不要になる
審査担当者がノウハウを把握しているだけの管理の場合、担当者が不在の際には審査ができなかったり、対応が遅れるリスクが生じます。また、審査結果をメールで営業担当者に連絡したり、Salesforceに審査結果を一つひとつ手入力する必要があり、2重管理になるなどの業務効率が上がらない要因となります。
しかし、SmartViscaの与信・反社チェックサービスではSalesforceの取引先オブジェクト上に審査結果が表示されるため、審査担当者は取引先オブジェクトにあるチャットから営業担当者に手軽に通知するだけで完結します。

取引先の支払い能力や反社可能性を一覧で把握
Salesforceのレポート機能を活用することで、自社の顧客データベースに存在する取引先のうち、与信・反社チェックを実行済の取引先の結果を一覧で表示し、評価が低く注意が必要な企業をいち早く発見したり、審査結果の推移を表示することが可能です。

既存顧客のリスク管理も手軽にできる
帝国データバンクの調査によると、2025年1~7月までの累計倒産件数は5,959件にのぼり、近年の社会的情勢をあおりを受けて急激に業績が悪化し倒産するケースや、上場企業でも倒産する事例が発生するなど、倒産件数は増加傾向にあります。
与信・反社チェックは新規取引時だけでなく、すでに取引のある顧客に対しても定期的に行う必要が高まってきており、企業のリスク管理はますます重要になってきています。
本サービスは取引先オブジェクト上で手軽に審査ができるため、すでに取引がある既存顧客においても最新の与信状況・反社可能性を確認できます。
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プランをご用意しています。

リスクモンスターとは
550万社を超える企業データベースから正確な取引リスクを取得
リスクモンスター株式会社が提供する与信・反社チェックサービスは、550万社以上の日本最大級の企業データベースから倒産確率にフォーカスした独自の「RM格付」により支払い能力を評価します。
与信管理サービスは法人会員7,918(2025年6月)、上場企業をはじめその関連企業で広く利用されており、専門のアナリストが毎日信用情報を収集・分析・補正しているため、非常に精度の高い審査結果を得ることができる点と、企業検索から審査結果表示まで、与信チェックと反社チェック両方実行した場合でも1分程度で完了する点が大きな特徴です。
選ばれる理由
倒産データ分析に基づく確かな審査結果

過去に倒産した累計110万件以上の企業データをアナリストが分析し、毎月10~15万社の企業データを更新。さらに毎月平均で6,000~1万もの企業情報が追加され、国内最大の規模を誇ります。
コンプライアンス関連も網羅

取引先の反社会的勢力との関係有無はもちろん、訴訟問題や行政処分などのコンプライアンス関連の情報も網羅しており、より幅広い視点で取引先を審査できます。
商号・代表者・役員・グループまで審査

一般的な反社チェックサービスでは商号のみ審査対象となることが多いですが、本サービスでは商号に加えて代表者、役員、グループまでまとめてチェックできます。
与信チェック
取引先の倒産リスクを6つの指標で評価
与信チェックでは、およそ110万社の倒産実績に裏付けられた「RM格付」により、対象の取引先の支払い能力をA~Fの6つ(細分化を含めると9つ)の指標に分けて評価します。
与信判定がA評価であれば支払い能力が非常に高く、倒産確率はごく低いと判断でき、一方F評価ならば倒産のリスクが高く、注意が必要な取引先であると判断できます。
このRM格付は、リスクモンスターが保有する550万社を超える膨大な企業データをもとに、2000年から統計的に倒産の確率を算出・公表しているリスクモンスター独自の指標です。
実際に、これまでに倒産した企業のうち、およそ93.7%がE評価・F評価であるという裏付けからも、高精度な格付が可能といえます。

反社チェック
商号/代表者の区分で反社可能性を表示
反社チェックでは、商号と代表者それぞれにおける「反社警戒」「事件事故」「行政処分」に該当する件数を表示し、基本情報欄にて法人番号や業種、住所などの企業情報も合わせて表示します。
反社警戒…暴力団関係者との交流がある場合など、反社会勢力として警戒が必要な情報
事件事故…反社警戒よりも重要度が低い事件や事故の情報
行政処分…官公庁によって公表されている行政処分の情報

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