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2019/05/23

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SalesforceやPardotとシームレスに連携できるチャットボットのご紹介とCVアップに繋げる活用術



最近何かと流行りのWeb接客。
新製品もどんどんとリリースされ正直どれがいいのか分からない…!
そんなSalesforceやPardotを導入済みの企業様にオススメのチャットボットとその活用法をご紹介します。

Einstein Bots+Live Agentとは

SalesforceにはWeb接客のサービスとして、Einstein Bots(ボット)とLive Agentがあります。
Einstein Botsとは、Salesforce上で使用可能なチャットボットサービスで、顧客属性や行動・選択肢に応じてシナリオを設定することが可能です。

Einstein Bots

Einstein Bots
https://www.salesforce.com/jp/products/service-cloud/automated-customer-service/

 

一方、Live Agentとは、Web サイト上でお客様と直接チャットができるサービスで、Service Cloudの機能の一つとして提供されています。

Live Agent

Live Agent
https://www.salesforce.com/jp/products/service-cloud/features/live-agent/

 

Einstein Botsでチャットボットによる自動の接客を行い、Live Agentでオペレーターなどの担当者による有人の対応をするなど、組み合わせて使い分けが可能です。
Salesforce社が提供するチャットボットのため、SalesforceやPardotを導入済みの企業様には特にオススメです。同社が提供しているだけあり、SalesforceやPardotとの親和性は抜群です。

 

Pardot+Live Agent+Einstein Bots(PLB)で実現できること

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SalesforceやPardotで保持している顧客の属性情報や行動情報を元に、見込客にはチャット内で情報を取得しながらナーチャリング、既存顧客には有人チャットでCSM活動を行えます。

Pardot+Live Agent+Einstein Bots(PLB)の特徴

・SalesforceやPardotとのリアルタイム連携:
SalesforceやPardotで保持している情報によってシナリオの出し分けが可能。その顧客毎に最適な1to1のWeb接客を実現します。

・チャット内でコンバージョン(Cookieの紐付け)が可能:
チャット内でメールアドレスの入力があればクッキーの紐づけが可能。これまでのWeb閲覧履歴からその顧客がすぐにアプローチする必要がある顧客か判別できます。

・シナリオへの投入/セールスへのアサイン:
チャットでの選択肢に応じてシームレスにPardotのナーチャリングシナリオに投入したり、セールスにアサインしたりすることが可能です。見込客のHOTな瞬間を逃しません。

他にもたくさんのユニークな特徴がございます。

弊社PLBサービスのご質問に関しては、お気軽にお問い合わせください。

Pardot+Live Agent+Einstein Bots(PLB)に関するお問い合わせ

 

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