

2008年06月19日
株式会社モディファイ
2008年6月19日、セマンティックWeb型技術によるSaaS事業を行う株式会社モディファイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼CEO 小川浩)は、WebサイトのRSSフィード化ツールやブログパーツ、ウィジェットなどのスクリプトの生成ツールなどの各種Webアプリケーション、および発行したコンテンツのホスティングを行う統合サービス「MODIPHIAPPS」(http://www.modiphi.com)がWeb上のPDFファイルのRSS化をサポートしたと発表いたしました。
MODIPHI APPSのアプリケーションの一つ、MODIPHI FeedMS(フィードエムエス:http://www.modiphi.com/home/apps/feedms.html)を使って、PDFファイルのRSS化を実現できます。
RSS化した際のタイトルは、ファイル掲載ページのメタデータもしくは元データからPDFに対するAタグで使用されている文字列のどちらかから、適当な情報を自動的に選択し、どちらの情報もない場合には"notitle"で返します。複数ページにわたるPDFの場合は、5ページまでのテキストをRSS化します。画像については変換しません。
モディファイのCEO兼クリエイティブ・ディレクターの小川浩は今回の発表について、以下のようにコメントしています。
「特に上場企業のIR情報、あるいはホワイトペーパーなどの技術資料はPDF化されて掲載されていることが多いなかで、今回のPDFサポート実現は重要情報のRSS配信を、より効率的に行うための一助になります」
MODIPHI APPSを利用すれば、主に以下のようなことを簡単に実現できます。
・分散する複数のWebサイトの情報をRSSフィード化し、再配信できます。
・オリジナルのウィジェットやブログパーツなどの作成と配布が可能です。
・自社サイトにフィードリーダー的な機能を付与できます。
・複数のウィジェットを組み合わせた高機能なポータルを作成することもできます。
MODIPHI APPSは原則として有料サービスとなりますが、個人利用、および大学などの教育機関と官公庁や地方自治体などの公共団体には無償版が用意されております。
モディファイは、今後あらゆるサービスをSaaS化し、さまざまなWebアプリケーションをローコストで提供することにより、RSSフィードを利用した企業のマーケティングやブランディングの支援事業やビジネスインテリジェンス事業などのビジネス領域に積極的に進出してまいります。
■MODIPHIについて
MODIPHIは、株式会社モディファイが独自に開発したオンデマンド型RSSデータベースです。MODIPHIを用いることで、Web上のさまざまな形式のコンテンツを収集し、世界で最も普及しているメタデータであるRSS2.0に変換すると同時に、そのコンテンツを再利用するためのさまざまなアプリケーションやメディアを構築することが可能です。
MODIPHI は英語のmodify(モディファイ。改良するという意味)の-fyを敢えて-phiに換えることによって作成した造語です。
Web2.0にあってますます進化を続けるWebを、さらに一工夫加えることによって改善することを目指すため、この名称を採用しました。phiはギリシア文字の21番目の文字であるΦでもあり、MODIPHIのロゴはこのΦを模しています。Φはその形状から、パーフェクトバランス(完全なる調和)を表現する美しい字体であり、MODIPHIというプロダクトが持つ高い理想を表現しています。
株式会社モディファイは、日本発&世界に通じるテクノロジーベンチャーとして、HTMLとRSSフィードの組み合わせによる、より便利なハイブリッドWebの実現を促進して参ります。
■お問い合わせ
株式会社モディファイ http://www.modiphi.co.jp/
東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー13F
コンシューマ向けサービスサイト http://www.modiphi.com
Tel :03-4360-4039
E-mail : press@modiphi.com