

Takaaki Nagayama / 永山 隆昭
代表取締役社長兼グループCEO
東京大学工学系大学院で修士号を取得後、1987年日本アイ・ビー・エムに入社。1991年日本オラクル入社。1995年米国オラクル本社に転出。その後1998年にアジア・プロダクツ・ディビジョン、バイスプレジデント就任。友人であるアレンマイナーのため、サンブリッジ社のビジネスプラン立案の相談に乗っているうちにその理念に共感し、1999年10月サンブリッジ設立、取締役就任。
Kenji Uchida / 内田 健治
取締役管理本部長兼グループCFO
渉外系法律事務所の会計部門勤務を経て1992年日本オラクル入社。株式公開実務責任者として、IIの部の作成、資本政策の立案や主幹事証券及び監査法人との交渉を行い、1999年2月の店頭公開を成功に導く。その後、シニアディレクターとして経理・財務部門を統括する一方で、株主総会や取締役会の運営、IR、東証1部上場など部門を越えた刺激的な仕事やプロジェクトを数多く体験する。
2001年5月にサンブリッジに参画。主にグループ全体の経理、財務、総務、法務、人事などのバックオフィス業務を統括。
Allen Miner / アレン マイナー
取締役創業者
1961年米国ユタ州生まれ。ブリンガムヤング大学コンピュータ・サイエンス学部卒業。
幼少の頃より日本に興味を持ち、19歳でモルモン教の宣教師として来日し2年間を北海道で過ごす。1986年、シリコンバレーのオラクルに入社。国際部門の日本担当となり、翌年、志願して26歳で日本オラクル初代代表に就任。会社立ち上げに3年間孤軍奮闘した後、佐野力社長を迎え入れ、以後は取締役として同社の記録的な急成長に貢献した。本社国際部門の要職を経て1999年に退職。
「大好きな日本をアントレプレナー精神溢れる活き活きとした世界にしたい」という熱い思いで仲間を募り、同年12月に株式会社サンブリッジを設立。日本のベンチャー育成に新しい地平を切り開くべく、"ベンチャーハビタット"(ベンチャー育成の理想的な環境)の創造を提唱。その実現を目指して、ベンチャーや新規事業に対して、マーケティング・技術・人材組織・投資といった総合的な支援事業を展開し、4年間で500件以上のビジネス支援と、5件のIPO(株式公開)を実現している。
日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)理事、創業・ベンチャー国民フォーラム幹事ほか、数々のベンチャー支援・ビジネス関連委員に就任するとともに、各方面で講演(日本語・英語)を行うなど、積極的な社会貢献活動を行っている。
Shinichiro Ishibashi / 石橋 愼一郎
取締役
(株)サンブリッジ ソリューションズ 代表取締役社長
日本アイ・ビー・エムにて、AS/400の初代プロダクトマネジャーを経験。 後に日本オラクルの初期に、営業推進部長として、第一回オラクル・オープンワールドを開催。その後、いくつかのIT業界著名企業のマーケティング本部長をやりながら、最後には自らマーケティング専門会社、イー・ブリッジを設立し、数々の新規事業支援、マーケティング支援を行う。2004年にサンブリッジ ソリューションズを発足し、代表に就任。
Tetsuo Iwasaki / 岩﨑 哲夫
社外取締役
32歳の若さでアプライドマテリアルズをパートナーにアプライドマテリアルズジャパンを設立し、35歳のときに、アプライドマテリアルズの副社長に就任。1993年、小松製作所との合弁会社「AKT」を設立。液晶装置事業に参画し、世界1位のシェアを持つ事業に育て上げる。1998年には本社上席副社長に就任し、1兆円企業にすることに貢献。2000年韓国最大企業のサムスン電子社外取締役に就任。2004年にはシティグループのCVCアジアパシフィックジャパンのシニアアドバイザー、2005年には国際経営者協会代表理事などの要職を歴任。